お金の不安

消費税10%時代で、30代子持ち家庭は年収500万円でも副業をしなければ生きていけなくなっていく

30代になって思うことは「生きてくためにはお金がかかる」です。

いや、そんなの当たり前なんですけどね。子どもが成長するにつれてその実感がどんどん大きくなっていくんですよ。

我が家の長男が生まれた頃のぼくの年収は300万ぐらいだったかな。まあ生活はカツカツだったんです。

今の会社に入ったのが3年前。年収は約500万円ほど。

その間に娘が生まれたりと環境は変わりましたが、相変わらず生活はカツカツです。

年収ベースで200万円ほど上がってるのに、それでも生活に余裕は生まれないんですよ。

20代の頃には感じてなかった不安を30代になってひしひしと感じるようになってきたので、「副業」について真剣に考えるようになりました。

副収入を本気で考え始める30代

これは何となくぼくの肌感覚なんですけど、副業について真剣に考えるのって30代以上の人に多い気がしてるんですよね。それも既婚者。

なんで30代からなんだろうと理由を考えてみると、将来的なお金の不安はもちろんのこと、今自由に使えるお金を増やしたいという人もいるはずです。てかぼくがそうです。

毎月カツカツの生活で、貯金らしい貯金はできてない(会社の財形貯蓄ぐらい)ので、このままだと子どもたちが中学、高校と進んでいったときの生活は大丈夫なのか?という不安があります。

将来的な不安だけじゃなく、毎月お小遣いを1万円でも増やしたいという気持ちもあります。

これは生活を切り詰めてるお小遣い制の家庭の人なら大半が思ってるんじゃないかとぼくは考えてます。似たような境遇の同僚も同じような話をしてます。

副業解禁が時代の流れ

今や国が副業解禁を宣言する時代です。

もちろん会社の就労規則で副業を禁止されてる人もいると思います。

でも生きるためにはなりふり構ってられないんですよね。お金なんかより大事なことがあるとか綺麗事だけじゃ生きていけないんですよ。

労働集約型の副業はダメ

副業と聞いて真っ先に思いつくものってなんですか?

夜間のコンビニ?新聞配達??夜間工事のガードマン???

残念ながらどれも選んではいけない副業です。

手っ取り早くお金を手にすることができますが、長く続けられますか?

これらは労働集約型の副業なので、自分の身体が健康であることが大前提。昼間は本業を持ってる人が選んではいけない仕事です。

寝不足で本業に支障が出ることも考えられるし、睡眠不足はうつ病などの発症リスクもあります。

30代の副業は労働が資産になっていくものを選ぶこと

労働集約型はダメと言いながら労働が資産になるって矛盾してない?と思いますよね。そこを詳しく説明していきます。

最初から何もしないでお金を増やすのは宝くじでも当てる以外は不可能です。

そこでぼくはブログを始めました。

なぜブログなの?

ブログは始めたからすぐに稼げるものでもありません。ぼくが月に1000円稼げるようになるまでに5ヶ月かかりました。

もっと早い人もいますが、ぼくは凡人なのでこれぐらいの時間はかかっちゃいますね。

でも、ブログを毎日コツコツと書き続けるだけで毎月安定的に数千円稼げるようになっていくんですよ。すごくないですか?

更新頻度は前より落ちたものの、今でも毎月収益は微増ながら増え続けています。

最初は無収入のブログだけど、一度書いた記事が資産となっていくのがブログ。これならサラリーマンでもできそうな気がしませんか?

ブログについて調べ始めると、会社を辞めてフリーランスになろう!みたいな話をよく耳にするけど鵜呑みにしちゃダメですよ!

ブログ以外にも副業の選択肢はたくさんある

ぼくはたまたまブログにハマって、ブログを収益化することができましたが、ブログ以外にもインターネットを使って副収入を得る方法はあります。

その方法についてはまた別記事にて具体的にまとめますので、読んでみてください。

サラリーマン 残業代を副業で稼ぐ 方法
生活のために残業代を稼ぐのがつらいと思ったら始めてほしいおすすめ副業給料安いなーと嘆いてる中卒社員のみなさん、こんにちは。 最終学歴が中卒で、正社員として働いてるあなたに質問です。 「基本給い...