コラム

【小ネタ】サーティワン(31)アイスの社名の由来が素敵!

みんな大好き「サーティワンアイスクリーム」が、なぜサーティワンと呼ばれているか知っていますか?

家族でサーティワンに行ったときに、妻がふと疑問に思ってたので調べてみたら素敵な理由が由来になっていたので紹介していきます。

サーティワンの創業者の名前

日本では一般的に「サーティワン」と呼ばれていますが、海外では「バスキン・ロビンス」と呼ばれているそうです。

これは2人の創業者の名前からとったもので、Baskin Robbinsの「B」と「R」がピンクの文字で31を表してるロゴはお店の看板で見かけますよね。

▼サーティワンのロゴ

サーティワン 社名 由来
サンタク
サンタク
見たことあるでしょ?

サーティワンの社名には素敵な理由がある

それではいよいよ本題である「社名の由来」を説明していきます。

サーティワンは、31日間、毎日違う味のアイスを味わってほしいという思いからこの名前がつけられました。素敵でしょ?

妻
メニューも31種類なのかな?

それがあるんです!アイスのメニュー31種類。

証拠の写真も撮ってきました。

サーティワン メニュー

数えてみるとぴったり31種類でした。

サーティワンの企業努力がすごい

サーティワンでは、常時販売している19種類の「スタンダードフレーバー」と、その月のおすすめの「フレーバー・オブ・ザ・マンス」。
さらに季節に合わせて入れ替わる「シーズンフレーバー」も取り揃えています。
期間限定の美味しさも是非お楽しみください。

31アイスクリームから引用

フレーバー・オブ・ザ・マンスは毎月新フレーバーを出してるそうですが、すごい努力ですよね~。

定番メニューと新メニュー、期間限定メニューをしっかり使い分けて顧客をリピーターにする戦略。ぼくも見事にその戦略にハマってる「サーティワンファン」の一人です。

毎日ちがう味を楽しむにはちょっと高い…。

素敵な企業理念にを水を差すようで申し訳ないけど、サーティワンは毎日食べるにはちょっと高いですよね(笑)

毎日500円ぐらいのアイスを食べてたら一か月で約1万5000円。高い。

タバコでも同じぐらいの金額使ってること考えると、タバコももったいないなぁと思うけどやめられないんですよねぇ…。

まあアイスほどカロリー高いものを毎日食べてたら確実に大変なことになるので、サーティワンはたまにの贅沢ぐらいが丁度いいんですよ。

お金に余裕があって甘いもの大好きな人は、毎日ちがうフレーバーのアイスを食べるチャレンジでもしてみてください!