Amazonレビューを信じてはいけない?やらせレビューの見分け方教えます。

Amazonで買物するとき、レビューの数や内容は気にしますか?

Amazon やらせレビュー

例えばこういうやつ。

ぼくはめちゃくちゃレビューを調べてから買う方なんですけど、残念ながらレビューには「やらせレビュー」が存在します。

意図的に高評価が付けられたレビューは、実際の使い勝手と乖離してる場合がほとんど。

何でもかんでも「これはやらせだ!」と決めつけてしまうのもよくないですが、やらせレビューに乗せられて、思っていたものとちがうものを買ってしまった…

なんてことがないように、やらせレビュー(書く方)経験者が、やらせレビューの見分け方を説明します。

気をつけるべきポイントは4点

やらせレビューはどのように生まれるのか。

それはクラウドソーシングでやらせレビューを外注してる人がいるからです。

ぼくもやったことあるんですけど、ライター経験とかない初心者でも簡単にできるんですよ。

100文字程度のレビューで500円とか貰えちゃうし、レビューした商品も無料で貰えるから意外と需要があるから困りもの。

やらせレビュー案件はマニュアル化されてるものがほとんどなので、Amazonレビューをじっくり見ると意外と簡単に見分けがつくようになります。

では、ここだけは押さえておきたいポイントを4つ説明していきますね。

投稿者のレビュー数が1しかない

Amazon レビュー やらせ

スマホアプリで見てる方は、この部分をタップするとレビュー投稿者のプロフィールが見れます。

その投稿者が過去にレビューしてきたものも見れるので、ここに1つしか投稿がない場合は要注意。

大半はやらせレビューを請け負った人のものだと思って間違いないです。

日本人っぽい投稿者名

投稿者の名前を気にしてみてください。

Amazonレビューの投稿者の多くはHN(ハンドルネーム)を使用しています。

Amazonのレビューを投稿するときに、特に実名じゃなければダメという規則はありません。

匿名が許されてる場で、不特定多数の人が閲覧する可能性を考えたら実名を出してレビューする人の方が少ないんですよ。

それなのに実名、しかも日本人のフルネームの投稿者名になっていたら要注意です。

詳細な情報を投稿してる

Amazonレビューは善意での投稿が基本。

商品によってはレビュー書いたら送料無料なんていうものもありますが、100文字以上もみっちり書く人はそういないはずなんですよね〜。

ふつうに考えてそんなに暇じゃないですよね?

500文字前後のレビューをたまに見かけますが、何の見返りもなくレビューに時間を割かないと思うんですよ。

詳細な情報かつ商品を過剰に持ち上げてるレビューは疑った方が賢明です。

写真が多いレビュー

詳細な情報の項目と重複するところもありますが、写真が多いレビューは要注意。

個人で商品紹介のブログを運営してる人がレビュー用の写真を何枚も撮るならわかりますが、Amazonレビューのためだけに何枚も写真は普通撮りません。

写真がたくさんあるレビューはありかたいのでさが、まるでお金を貰って書いてるかのようなレビューに見えてきちゃいますね。

実はぼくがやらせレビューを書いたときも、最低3枚以上は商品の写真を入れてほしいという注文がありました。

やらせがすべて悪と言いたいわけではない

ここまで、やらせレビューの見分け方について書いてきました。

散々書いといて言うのもなんですが、やらせが全面的に悪いとは思っていません。

例えだれかが請け負って書いたレビューだとしても、そこに知りたい情報が書いてあれば不満はないですよね。

問題なのは過剰に持ち上げたレビューを読んで実際の使用感との乖離が生まれることです。

消費者側がしっかり判断して、納得のいく買物ができるように、やらせレビューにありがちなポイントを書いてみました。

Amazonを利用する際はご参考までにどうぞ。

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