早起きのコツや朝活が捗るおすすめ睡眠グッズを紹介します

あ、どーもサンタク(@santaku817)です。


今日も張り切って朝活してます!

眠いなー、もうちょっと寝たいなーと思いつつも、ブログを書くことがぼくのライフワークになってるので、この時間帯はぼくにとって貴重な時間です。

ぼくが朝活を始めてもう2ヶ月ぐらいになりますかねぇ。

朝はギリギリまで寝てたい派のぼくが、これまで朝活を続けてこられた秘訣を紹介してみようと思います。

[chat face=”santaku.png” name=”サンタク” align=”left” border=”gray” bg=”none”style=”maru”]記事の前半は朝活を続けるためのマインドや生活習慣について、後半は朝活が捗る便利グッズを紹介していきます[/chat]

朝活を継続するには睡眠時間を最優先に考える

ぼくが考える朝活とは、ただ早起きして好きなことをやるだけではありません。

意志が強い人なら『よし、早起きするぞ!』と思うだけで意外とできちゃうんですよね。

でもそれだけだと続かないしつらいです。

日中仕事がある人は、仕事と趣味のバランスを考えることも大切です。

睡眠時間を削って朝活を続けた結果、体調を崩してしまっては元も子もありません。

まずは睡眠時間をどうすれば確保できるか考えてみましょう。

理想の睡眠時間を確保する

睡眠時間と睡眠の質には深い関係があります。

『ショートスリーパー』と言われる人がいますが、ほとんどの人は短時間睡眠だと作業効率が下がるはずです。

ちなみにぼくは最低でも1日6時間、理想を言えば7.5時間の睡眠時間がベストです。

これぐらいの睡眠時間が確保できれば、朝はスッキリ目覚めるし、日中の仕事にも何の影響もないですね。

『朝活=早起き』が目的になって、日中の生産性が落ちるようでは意味ないですから。

朝活の目的は早く起きることではなく、朝の時間を有効活用することなので、睡眠時間を削るのはやめましょう。

前日遅くなったときは無理をしない

飲み会があって寝るのが遅くなっちゃったけど朝活するために早く起きなきゃ。

この考え方はやめた方がいいです。

朝活を習慣化するためには毎日継続するのが一番ですが、会社勤めや子育てをしてると、毎日一定のリズムで生活するのは難しいですよね。

どうしても寝るのが遅くなってしまう理由は必ず出てきます。

そんなときは、思い切って朝活は休みましょう。

睡眠不足の状態で朝活しても身にならないですからね。

最優先は『睡眠時間の確保』です。

夜遅くまで起きてる習慣の原因を断絶する

・深酒をやめてみる

お酒を飲んでから布団に入ると、気持ちよく眠りにつけますよね。

実はあれ、気絶に近い状態らしいんですよ。

すごく浅い睡眠状態なので、もしあなたが寝てるはずなのに疲れがとれないなんてことがあったら、それはお酒のせいかもしれません。

完全にやめろとは言わないけど、飲酒量を減らしてみるだけでも、寝起きのスッキリ感が変わりますよ。

ぼくも前はそうだったんですけど、自分で上限決めないでだらだら酒飲んでると、つい夜更かししちゃうんですよね。

『飲酒は朝活の敵』と心得ましょう。

とはいえ、ぼくも一日一本ぐらいは缶チューハイを飲んでます。

寝る直前まで飲むのをやめて、早い時間帯に飲むようにすると朝活には支障ないです。

・スマホゲームをやめてみる

スマホゲームって手軽にできるし、やりこみ要素が多いから油断してるとあっという間に時間が過ぎてるんですよね。

人によっては課金額がハンパじゃない人もいたりします。

前職での同僚に、毎月15~20万円ぐらいゲームに課金してる人がいました。

その当時会社で流行ってたのが『パワサカ』なんですけど、しばらくやりこんだあとに飽きてやらなくなっちゃうんですよね。

膨大な時間とお金をゲームにつぎ込んで、あとに残るものは何もありません。

ブログや読書にそれだけの熱意をつぎ込めば資産を残せたかもしれないのに…。

スマホゲームは時間もお金もあなたから奪いますよ。

・YouTubeを見るのをやめてみる

見たくなる気持ちはよーくわかります。

最近はテレビよりYouTubeの方が面白いチャンネルも多かったりするし、一度見始めると止まらなくなるんですよね。

うちの子どもたちもYouTube大好きでよく見てます。

子どもなら親が強制的にやめさせることはできますが、大人は自制心が弱い人だとなかなか止められません。

『これ見たら寝よう』そう決めてから何度関連動画を見たことか…。

寝る前に強い光を目に入れるのは睡眠の質も悪くなるので、寝る直前までYouTubeを見るのはやめましょう。

未来の自分に期待しない

気合いを入れて朝5時にアラームをセット。

アラームの音で一度は目を覚ますも『あと5分だけ…』そう言いながら二度寝していませんか?

二度寝が三度寝、四度寝となって、結局起きる時間はギリギリ。

そうなってしまうと質の悪い睡眠になってしまから逆効果です。

5分後の自分に期待するのはやめましょう

アラームが鳴って目を覚ましたあなたがその場で起きられないのに、5分後のあなたがスッキリ起きて布団から出られると思いますか?

信じられるのは今このときの自分だけです。

朝活が捗るおすすめの便利グッズ3選

マインドや生活習慣はこれぐらいにして、ここからは朝活をより効率的にする便利グッズを紹介していきます。

どれもそれほど高いものではないので、本気で朝活しようと思ってる人はぜひ自分に投資してみてくださいね。

HUYOU(ふよう) 立体型 アイマスク 耳栓付き

ぼくは寝るときは部屋を真っ暗にしたい派なんですよ。

豆電球の光さえも煩わしいと思っちゃうんですよね。

子どもやパートナーが真っ暗にするのを嫌がるときは、アイマスクが便利です。

アイマスクをつけることで目に入る光を遮断できるので、目の疲れを癒やしてくれる効果もありますよ。

新聞屋で働いてたときはメインの睡眠時間が昼間だったので、アイマスクは重宝しました。

光を遮るだけで睡眠の質がグッと高まることを実感しましたね。

1,000円程度で買えるし、アイマスクそのものを試してみたいという人は100円ショップにも売ってるので試してみてからでもいいと思います。

HUYOUのアイマスクはおまけで耳栓もついてくるからお得ですよ!

ちなみに、購入は楽天よりamazonの方が安いです。

Anker PowerWave 7.5 Stand


今使ってるスマホが置くだけで充電できるタイプなら、間違いなくこれがおすすめです!

枕元でスマホの充電をすると、ついつい寝る前に見ちゃうんですよね。

そうすると強い光を浴びてなかなか寝付けないし、睡眠の質も下がるからいいことなし。

このAnker PowerWave 7.5 Standをベッドから離れた位置にセットして、夜寝る前にスマホを置くだけで朝には充電完了。

ベッドからスマホを離しておくことで、アラームを止めるために起き上がらなければいけなくなりますね。

実はこれが一番の狙いなんです。

アラームを止めるために強制的に布団から出る仕組みを作れば、意外と簡単に起きられるようになりますよ。

枕元にスマホを置かないだけで朝活が捗るし、置くだけでスマホの充電ができるから時間効率も格段に上がります。

充電器を挿すジャックも傷つけないで済みますね。

まとめ

朝活は時間をつくるためにかなり効果が高い手段です。

寒い冬の朝はなかなか布団から出るのが大変ですが、自分のやりたいことを1日のスタートに持ってくることで充実した生活が送れるようになります。

無理のない範囲での朝活で、人生がより充実するからおすすめです!

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