家電

寝室にエアコンを導入したら幸福度が上がった2019年、夏。

エアコンがない家に引っ越してから早9ヶ月。

ついに、我が家にもエアコンが導入された。

といっても、取り急ぎ寝室のみ。

エアコン購入から取付工事までの話はヤマダ電機のエアコン工事は早い?我が家は1週間でやってくれましたに書いたので、興味がある人は読んでみてほしい。

今回は、エアコンを導入してどのように幸福度が上がったのか。そこらへんの話をしてみようと思う。

エアコンが涼しいのは当たり前?

何を今さら当たり前のことをわざわざ記事にしてるんだと言われそうだが、ここでひとつ、イタリアサッカー界の英雄『ロベルト・バッジョ』の名言を見てほしい。

PKを外すことができるのは、PKを蹴る勇気を持った者だけだ

きっと今これを読んだ人は頭の中に『?』が浮かんだことだろう。

正直、自分でも何が言いたいかわからなくなってる。

ただ一瞬バッジョがぼくに憑依したかのように、この言葉をここに書けと言ってきたんだ。

ぼくが言いたいのはこれだ。

エアコンの涼しさを知ってるのは、エアコンを持ってる者だけである。

そう。我が家にはこれまでエアコンがなかった。

エアコンがあるのに敢えて使わないのと、使いたくてもそもそもエアコンがないのとでは天と地ほどの差があるんだ。

入眠までノンストレス

我が家ではエアコンをつける温度や湿度などの基準は特に設けていない。

体感的に『暑いな』と感じたらエアコンをつけるスタイル。

2019年は梅雨がやけに長く、毎日じめっとしている。

それでも夜になれば多少はマシになるのだが、耐えられないほど暑苦しい夜が何度かあった。

そんなときにエアコンで部屋を冷やすと、さっきまで体にまとわりついてた湿気がすーっと引いていくのを感じられる。

じめじめしてなかなか寝付けない夜も、エアコンさえあれば入眠までの時間がとても快適だ。

この快適さはエアコンがある人にしかわからないだろう。

睡眠の質は仕事のクオリティに関わってくるから気を使いたいところである。

もうエアコンがない暮らしには戻れない。

毛布とエアコン

エアコンといえば、子どもの頃にこんなことをやっていた。

設定温度限界(当時は18℃)まで下げて、部屋を寒いぐらいまで冷やし、頭から毛布を被って寝る。

これが最高に気持ちよかった。

無駄に電気代がかかるし、毛布被るならそこまで冷やす必要ないだろうと思うかもしれないが、これが気持ちいい。

親からすればいい迷惑だっただろうと今になって気づく32歳の夏。

アイリスオーヤマ IRR2218を購入

ここで、我が家が購入したエアコンの紹介をしておこう。

寝室用に導入したのは、アイリスオーヤマ製 IRR2218という型番のエアコン。

型番から察するに、恐らく2018年モデルの型落ちでセールになっていたもの。

ヤマダ電機で取付工事費込み、税抜き49,800円で購入。

新品のエアコンにしては、これはかなり安く購入できたのではないかと非常に満足している。

アイリスオーヤマ エアコン出典:アイリスオーヤマ公式サイト

機能面は至ってシンプルなエアコンだ。

  • 冷房
  • 暖房
  • 除湿(ドライ)
  • 送風

など、一般的なエアコンとしての機能は必要にして充分。

我が家が購入したものは取付工事費込みで約5万円ほどだったけど、同じような価格帯で冷房専用のエアコンがあるので購入の際は注意してほしい。

IRR2218の部屋の適正は6畳~9畳。

我が家の寝室は約9畳なのでここが気がかりだったのだが、部屋をしっかり冷やしてくれている。

ネットで口コミを調べてみると、酷評されてる意見もちらほら見かけたが、我が家は非常に満足してる。

とにかく安く涼しい睡眠環境を整えたいという人にはおすすめできるエアコンだろう。

エアコンがないまま夏本番を迎えるようなことにならなくてホントによかった。

アイリスオーヤマ通販サイト

エアコンを購入する際は、ゴキブリなどの虫の侵入を防ぐ排水キャップも合わせて購入することをおすすめする。

我が家は侵入経路は不明だが、大きめの蜘蛛が部屋に出るようになったので排水キャップを導入してみた。

まだ効果測定はできていないが、これで虫の侵入が防げるなら安い買物だ。