片道15kmぐらいならバイク通勤の方がストレスないし経済的だよ!

バイク通勤15km

あ、どーも愛車はレッツフォーのサンタク(@santaku817)です。

1年で最も寒い日が多い月、2月からバイク通勤を始めました。

 

ぼくの自宅から職場までの走行距離は約16km。

1日あたり32km近くをバイクで走ってることになります。

 

しかも、バイクといっても125ccや250ccのビッグスクーターじゃないんです。

冒頭にも書きましたが、ぼくの愛車は『レッツフォー』

 

ザ・50cc!

いわゆる原付。

 

免許取り立ての高校生ぐらいならまだしも、30才を過ぎたおっさんが片道16kmを原付通勤ですよ。

 

正直、自分でも嫌だなぁという気持ちがなかったわけではありません。

だって寒いもん。

原付遅いもん。

とは言っても、車をもう一台購入して維持できるほどの富豪じゃないし原付で行くしかない!

そう踏ん切りつけて原付で通勤を始めたわけですが、これがまあ快適なんですよ。

今からその理由と、原付通勤の魅力を余すことなく伝えていくので、原付通勤に迷いがある人は参考にしてみてくださいね!

バイク通勤のメリット

アホみたいに寒い2月からバイク通勤を始めたぼくですが、ホントにメリットがたくさんあるんですよ!

  1. 経済的
  2. 時間の節約
  3. 生きてることの喜びを感じる

ぼくがバイク通勤を始めてみて、これだけのメリットを受けることができました。

ひとつずつ具体的に説明していきますね。

1.バイク通勤は経済的に優しい

今ってガソリン高いじゃないですか〜。

ぼくが10代の頃ってレギュラー100円もしなかったのに…。

 

通勤に原付を導入するまでは妻に送迎してもらってたんですよ。

リッター10kmぐらい走る軽自動車に乗ってるんですけど、送迎してもらってたときは買物も含めて週2の給油じゃちょっと足りないぐらいでした。

 

それが、ぼくが原付通勤になってから週1入れてるかどうか。

ぼくの愛車は2012年式なので7年落ち。

やや古い部類に入ります。

それでもリッター30kmは走ってくれるので、車バイク合わせても、我が家のガソリン費はかなり抑えられるようになりました。

そう。バイクis低燃費。

維持費が車に比べて格安

バイク通勤が経済的なのは、ガソリンだけじゃないんです。

バイクの年間維持費は車と比べるとそれはもう天と地ほどの差があります。

特に原付なら年間の税金も2,000円で済むし、車検もありません。マンションに住んでてもも車より駐車場代は安いですよね。

必要なのは年1ぐらいのタイヤ交換と、3ヶ月に一回のオイル交換。それとガソリン代。

不具合があればその都度修理費がかかりますが、部品代だって車に比べれば遥かに安いもんですよ。

乗り方やメンテナンスの仕方にもよりますが、原付の維持費なんてせいぜい年間で3万(ガソリン含まず)見ておけば十分じゃないですかね。

車体購入費が安い

車に比べて圧倒的に安く買える乗り物が原付です。

物によっては電動自転車の方が高かったりしますからね(笑)

ぼくのバイクは約7万円で購入しました。

車だとどんなに安くてもそこそこ状態のいいものを探せば50万円ぐらいは普通にかかっちゃいますからね。

ぼくのバイク購入レビューもよかったら読んでください。

関連記事:【口コミ】バイクセンター松戸で中古の原付購入したから本音でレビュー

2.バイク通勤は時間に変動がない

妻に車で送迎してもらってたときは、日によって通勤にかかる時間がバラバラだったんですよね。

家を出る時間が遅れるほど車が増えて道も混むから当然なんですけど。

それがバイク通勤に変えてからは、家を出る時間が5分遅れても10分遅れても、通勤にかかる時間は常に一定です。

ぼくの場合は片道約16kmの通勤で、かかる時間は約30分。この変動はほとんどありません。

これって精神的にすごい楽なんですよね。

何時に家を出てもかかる時間がわかってれば心にゆとりが持てますよ。

車だと謎の渋滞とかで時間が読めなくてハラハラするから心臓に悪いです。

[chat face=”santaku.png” name=”サンタク” align=”left” border=”gray” bg=”none”style=”maru”]もちろん無理なすり抜けや追い越し、信号無視なんてしてないですからね![/chat]

3.バイク通勤はタバコの節約になる

ぼくは喫煙者なんですけど、車で通勤してたときは通勤中だけで2~3本ぐらいはタバコを吸ってました。

これを往復で考えると、通勤時間だけで1日6本のタバコを吸ってることになります。

ぼくのバイクスタイルはジェットヘルメットだからくわえタバコとかできないし、そもそもiQOSだからくわえタバコ自体が無理でした。

1日6本の節約、出勤日数が22日と考えたら、132本分の節約になります。

132本=5箱半も節約できることになりますね!

一箱500円のタバコを吸ってる人なら、1ヶ月あたり2,500円ぐらいも節約できちゃうことになるなんてバイク通勤は最高!

4.バイク通勤は生きてる実感を味わえる

バイクに乗るということは、生身で風を受けることです。

たかが原付と言えども、風を切る音はなかなかうるさいんですよね。

でもまさにこれが生きてる実感を味わえる瞬間でもあるんです。

 

生身だから転んだりぶつかったりすれば大怪我にも繋がるし、大きいトラックが自分の横を通り抜けていくときなんてすごい風も受けます。

一瞬一瞬で気を抜けない感じが、あー生きてるんだなぁと感じられるんですよ。

バイク通勤のデメリット

いいことをたくさん書いてきましたが、もちろんバイク通勤にもデメリットはあります。

半分愚痴が混ざりますが、デメリットについても説明しておきますね。

1.バイク通勤は天気の影響をモロに受ける

バイク通勤することの一番のデメリットはこれですよね。

雨や雪が降ればバイクに乗るのがすごく大変になります。

激しい雨なんかだと前が見えないこともあるし、対向車にスプラッシュマウンテンの如く水を浴びせられることもありました。

朝起きたときに雨が降ってるとさすがにちょっと萎えますね。

2.バイク通勤は常に危険と隣合わせ

メリットの『生きてる実感』でも書いたんですけど、バイクはホントに危険な乗り物です。

スピードが出てるときにちょっとした小石や空き缶を踏んだだけでも大事故に繋がるから、常に気を張ってなければいけません。

乗り物を乗る以上は常に緊張感と責任感を持つのは当たり前ですが、バイクは特に危ないので充分注意が必要です。

3.バイク通勤にエアコンなどという甘えはない

バイクには暖房も冷房もありません。

遮るものが何もないので、寒い日はとにかくつらい。

肌が露出しやすい足首なんかはしっかり対策しておかないと寒すぎて感覚なくなりますからね。

関連記事:ワークマンの防寒着「イージス(AEGIS)」がバイク通勤のパパにおすすめ

まとめ:地方在住者はバイク通勤が快適

都心で生活してる人にはあまり関係ない話ですが、地方在住者ほどバイク通勤がおすすめなんですよね。

メリット・デメリットはそれぞれここに書いてきた通りですが、これを踏まえて寒さ暑さを許容できる人ならバイク通勤に切り替えちゃいましょう!

車通勤からバイク通勤に切り替えて浮いたお金で、美味しい海鮮でも食べれば幸せですね。

https://santaku8.com/banya-chiba/

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