中卒サラリーマンの仕事の話

中卒、低学歴の人には工場への就職がおすすめな10の理由

中卒 工場

あ、どーもサンタク(@santaku817)です。

12/25から新しい職場に出勤しています。

工場勤務は初めてなので、慣れない環境に体は悲鳴をあげていますが、今のところ工場職には魅力しか感じないですね。

今回は、低学歴、中卒でも就職しやすい「工場」の魅力を語っていきます。

工場で働くメリット

ぼくは工場に就職するのが人生初めてなのですが、意外と工場勤務って悪くないなーと感じました。

具体的にこんなところがいいよーってことを項目ごとに書いてみますね。

工場の魅力① 時間がきっちりしてる

工場は労働時間がきっちりしてるんですよ。

そんなの当たり前じゃない?と思う人は、今すごくいい労働環境にいますね。

ぼくは前職が時間にルーズな職場だったのでなおさら工場の徹底的に時間を守る雰囲気が魅力的に感じました。

定時がはっきりしてるし、残業代は働いた分だけ別途支給。本来は労働者の当然の権利だけど、それが普通に行使されてるこの環境最高!

メリハリがきちんと感じられるのは幸せですよ。

工場の魅力② 人間関係がちょうどいい距離感

工場で働く人たちとは、一日に過ごす時間が短いからか馴れ合いがなくていいんですよ。

あくまでも仕事上の人間関係として割り切ってるから、みんなほどよい距離感なんですよね。

新聞屋のときの話になりますが、一緒にいる時間が家族よりも長かったので、変な風に馴れ合っちゃってたんです。

そうなると、オンオフのメリハリがつかなくなるので、どこで切り替えたらいいのかわからなくなってしまいます。

工場はちょうどいい距離感で働けるからいいですね。

工場の魅力③ 天気に左右されない

現場仕事や外回りの営業だと、天気によって仕事に影響が出ることもありますよね。

現場仕事は特に、雨だと急に仕事がなくなったりすることもあります。

急な休みが続くと収入的にも不安になりますよね。

その点、工場は雨でも関係なく仕事があるので、収入面は安定してますよ。

工場の魅力④ スケジュールが組みやすい

前職は新聞屋で営業の仕事をしてたんですけど、お客さん都合で次々に予定が埋まっていくことが大きなストレスでした。

ぼくはマイペースに暮らしたいから、外的要因で強制的にスケジュールを組まれることが強烈に嫌いなんです。

工場だと、その日の作業内容は決まってるし、原則定時あがりだからプライベートの予定も組みやすくなるんですよ。

あれこれ予定を考えながら組み替えたりする必要がない生活は楽ですね。

工場の魅力⑤ 作業が単純だから覚えやすい

工場の仕事は一度ラインに入ると単純作業をこなしていく場合がほとんどです。

あれもこれも覚えたりする必要がないので、ひとつのものに長く集中できる人には最適な仕事ですね。

難しい作業があることもほとんどないので、研修をしっかり受けて、わからないことを素直に聞ける人なら普通に仕事がこなせます。

工場の魅力⑥ 適度に体を動かすからいい運動になる

工場での仕事は立ち仕事が多く、割と体を動かす場面も多いです。

大人になると意識して体を動かさないと、どんどん運動不足になっていくんですよね。

ぼくは新聞屋時代、ほとんどバイクや車などの乗り物移動で、運動らしい運動はしてこなかったんですよ。

その結果、ぶくぶくと15kgほど太りました(笑)

仕事の中に適度に体を動かす時間を取り入れられるのは健康面でもいい影響がありそうです。

工場の魅力⑦ 資格取得もしやすい

工場にもよりますが、フォークリフトや溶接など、業務に必要な資格は会社負担でとらせてくれる場合が多いですよね。

費用面のメリットもそうなんですけど、一緒に働く先輩方に資格所持者がいるというのが一番のメリットです。

独学で勉強して、ちょっとわからないことがあると先輩に気軽に聞きやすいから勉強が捗ります。

実務+先生が身近にいるのは、資格取得の勉強をするうえではかなり有利に働きますよ。

工場の魅力⑧ 接客がない

お客さんと直接顔を合わせることがないというのはいいですよー!

ぼくは割りと重度な人見知りなので、人と接することがかなりストレスになるんです。

それが、相手がお客さんとなると余計に気を使うからストレス度は高いんですよね。

その点、工場ではお客さんと直接会う機会が皆無なので気持ち的に楽です。

工場の魅力⑨精神疲労がほぼゼロ

仕事が終わったときに体の疲れは感じますが、精神的な疲れを感じることがないんですよ。

お客さん相手の仕事だと精神的な消耗がハンパないんですよね。

新聞屋のときにクレーム対応で一日終わったときなんかは、精神疲労がすごすぎて夜ぐっすり眠れないなんてこともありました。

工場は肉体疲労がメインの疲れなので、夜しっかり寝るだけで疲れがとれるからいいですよ。

工場の魅力⑩ ノルマがない(数字に追われない)

営業や販売業のように、会社から個人ノルマが課されることがありません。

生産系の工場だと生産ノルマがあるかもしれませんが、お客さん相手にいつになったらノルマが達成できるのか先が見えないなんてことはありません。

工場は与えられた仕事が終わったら終わり。

わかりやすくていいですね。

工場勤務で働くデメリット

これといってデメリットは今のところ感じませんが、強いて言えば腰痛持ちにはちょっとつらいかもというところですかね。

基本的に立ち仕事になるので、慣れてない人だとほぼ確実に足腰が痛くなります。

事実、ぼくは仕事が終わる頃には腰が曲げられないほど痛くなります。

これに関しては働いてるうちに筋力がついて慣れてくるかなと思ってるので、最初のうちはつらいけど我慢のときですね。

もし腰痛が不安な方はコルセットをつければ解決です。

まとめ

こんなにあれこれ語ってきましたが、ぼく自身、今まで工場で働くことを敬遠していました。

なんとなく工場だけはちょっと…みたいな気持ちがあったんですよね。

それがいざ働いてみると、めちゃくちゃ快適でした!

中卒、低学歴で、人付き合いが苦手な方。ぜひ工場に転職してすばらしい労働環境を手に入れましょう!

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