ライフハック

【掃除機 めんどくさい】2階建て住宅ならコードレス+ルンバで解決

おすすめコードレス掃除機

あ、どーもサンタク(@santaku817)です。

田舎の戸建て暮らしを始めて2ヵ月ほどになりますが、今までの暮らし(2LDKアパート)では気づかなかったライフハックに気づいてしまったので、ここでシェアしておきます。

現段階ではまだサンタク家は導入できていませんが、これが最強の掃除スタイルだと思うので、少しでも日ごろの掃除を楽にしたいと思った方は参考にしてみてください!

二階建て住宅なら掃除機は絶対コードレスがいい!

画像はコードレス掃除機の代名詞「ダイソン」です。

吸引力が変わらないのキャッチコピーで有名ですね。

一般的にコードレスクリーナーは吸引力が弱いと言われていますが、ぼくがなぜコードレスを勧めるのか説明しますね。

二階建て住宅の人にコードレスクリーナーを勧める理由

ぼくが今の家に引っ越してくる前の一階建て2LDKのような生活なら、コード付きの掃除機でも全然いいんですよ。

でも、二階建てになると当たり前ですが、家の中に階段がありますよね。

こいつが掃除には天敵なんです。

掃除機を一階と二階にそれぞれ常備しておくならいいんですけど、普通、掃除機なんて一家に一台ですよね?

うちは2台を使い分けてるよーという富豪はこの記事を読む必要ないです。

ただでさえ掃除機をかけるのは家事の中でも重労働なのに、重い掃除機を持って一階と二階を行ったりきたりするのは大変じゃないですか。

コードの長さも限られてるので、広い家だとなおさらコード付きは大変です。

おすすめコードレス掃除機は国産メーカーです

コードレスクリーナー=ダイソンのイメージが何となくあるぼくですが、実はダイソンは「高い」んです(知ってました?)

国産メーカーの掃除機と比べても、ダイソンの方が全体的に1万円ぐらい高いんですよね。

吸引力や機能面がどうかは知りませんが、1万円も出すほどのスペックの差があるのかどうかは素人が見てもわからないレベルだと思います。

なので、国産メーカーで2万円以下を条件に、おすすめコードレス掃除機を2台紹介していきますね!

アイリスオーヤマ IC-SLDCP5 コードレス掃除機 静電モップ付き

画像右側にモップが写ってるのが見えると思います。

このモップがすごくて、掃除機本体の充電器と一緒にモップを置いとくと、帯電するんですよ。つまり、静電気バチバチな状態になってるんです。

で、掃除するのがちょっとめんどうなテレビ周りや出窓なんかを、静電気バチバチのこのモップでさっと拭けばあっという間にほこりがとれるんです!

モップで絡めとったほこりは充電器に付属した吸引機が吸い取ってくれるので、後片付けも楽チンなんですよ~。

ダイソンのコードレス掃除機が安いものでも3万円弱のところ、このアイリスオーヤマのコードレス掃除機は2万円を切ります。

え、安くね?ダイソンの値段設定なに?

アイリスオーヤマ  IC-SLDCP5の口コミ

amazonレビューでは星4.5と、かなり高い評価を得てます。

意外と役にたったと思ったのはコードレスで紙パックなので家の中に3センチくらいの蛾が入ってきた時にどこでも追いかけられ、本体が長いのでそんなに蛾に近づかなくても、紙パックの中にすぽっと吸い込むことができたことです。

本体が軽くフロアワイパーで掃除しているような感覚で掃除ができるため、小学生の子供が自分の部屋を自分でかけたいと言ってくれるようになりとてもうれしく思っています。

本体別体のホース式と比べると吸引力が足りません。あくまでちょい使いのサブ用ですね。あと充電ホルダーにセットしづらい。かがんでプラグの位置を確認しながらゆっくりやらないとできない。
サクッとやるとまず失敗する。

カーペットについたペットの抜毛が気持ち良く捕れた。意外に音が静かなのも良い。付属のハンディモップは使い勝手が良かった。汚れにくい素材かも?

ハイパワーモードで10円玉、100円玉は難なく吸います。500円玉はヘッドに吸い付きますが、その大きさ故ヘッドでつっかえて最後まで吸い込むことができませんでした。

レビューを眺めてると、吸引力に不満を抱えてる人はいなさそうな印象でした。

ただ、作りにややチープ感があるという評価もちらほら見かけましたが、ここは正直好みの問題だと思います。

ぼく個人の見解としては掃除機に高級感は求めないから、ゴミやほこり、子どもが落とした食べかすなどがきっちり吸い取れればいいかな。

マキタ(Makita)  CL107FDSHW コードレス掃除機

インパクトドライバーなどの建築工具で有名な「マキタ」が、家電でも最近評判いいみたいですね~。

このコードレス掃除機だって2万円切ってるのに吸引力に文句なしと高評価を得てます。

マキタは徹底的にユーザー目線に立ってモノづくりをしてるので、道具を使ってても特に不満を感じることが少ないんですよ。

ぼくも建築関係の仕事をしていた時期にマキタのインパクトドライバーや丸ノコを使ってましたが、軽いし取り回しが楽だしバッテリーの互換性も高いしで、文句なしの使いやすさでした。

何気にマキタが出してる背負い型の掃除機は現場で使ったことありますが、バッテリー式なのに石ころとかもガンガン吸ってて感動しましたね。

マキタ CL107FDSHWの口コミ

こちらもamazonレビューは星4.5と、かなり高い評価となってますね。

では早速見ていきましょう!

ホコリ、髪の毛、猫の毛、猫の紙砂、といった日常的なゴミは、十分吸えるように設計されているから家庭用としては文句なし。

コード付きの掃除機と比較して吸引力が強いわけでもないのに、つねにチリ一つ落ちていない部屋が実現されてしまう。掃除の意識改革みたいなクリーナーだと思います。

バッテリーの駆動時間はもう少し欲しかった。一人暮らし1Kで基本強モードで使用しているが、テキパキ動いてかけていないと最後までバッテリーが持たないことがある。

さりげなく吸い込み口に向けてライトが付いていて、隅っこの暗がりなどを掃除するときに「お!便利!」と気がつきます。

バッテリーの充電時は音がしますが、そんなに大きな音では有りません。
値段もそこそこなので、コスパ最強だと思います。

さすがのマキタクオリティだけあって、レビューにもほとんど批判的なレビューはありませんでした。

ただ気になったのが、自立しないのとカーペット掃除に弱いことぐらいですかね。

まあこのあたりは使い方の工夫だったり、カーペットはコロコロに任せるとかでもいいかも。

ルンバに掃除の7割をやってもらうという考え

床掃除といったら忘れちゃいけないのがルンバ君ですよ!

あんまりキレイにならないなんて声もありますが、そういう人ってルンバに100%を求めてるんじゃないかなと思うんですよね。

自分が仕事や外出で留守してる間に、床掃除の7割を終わらせてくれてたらめちゃくちゃ楽じゃないですか?

仕事から帰ってきて、ほこりだらけのきったない部屋をイチから掃除するよりも、ある程度ルンバがキレイにしてくれた状態で、それでも吸いきれなかったゴミやほこりを自分で仕上げるだけで、大幅に時間も労力も節約できると思うんですよね。

子どもがいる家庭ではよくあることですが、見てないところで食べかすがぼろぼろ落ちてたりするんですよ。

それが何日か経ってから見つけるとこびりついて掃除するのも大変。

ルンバなら、そんな細かい食べかすを見落とすことがないので、日々の掃除が捗ります。

やっぱりこれからの掃除は、コードレス掃除機+ルンバが最強なんですよ!

おすすめ掃除機一覧

最後に、この記事で紹介したおすすめ家電をまとめておきます。

日々の掃除で消耗してる人は、進化したコードレス掃除機の使い勝手を、ぜひ一度電器屋さんなどで試してみてください!