【飛び込み営業のコツ】簡単なドアオープンの方法はこれ!

飛び込み営業 新聞

飛び込み営業では、ドアオープンができなければ結果は出せません。

インターフォン越しに断られてるようではセールストークもくそもないですよね。

見ず知らずのあなたが訪問してドアを開けてもらうのは難しいことのように感じますが、ドアを開けるだけなら簡単な方法がたくさんあります。

ぼくがよく使っていた手法の中でも、特に使いやすい方法を紹介しますね!

1.販売店リニューアルオープンのご挨拶してまーす

これは使い勝手がいいうえに割とドアが開く確率が高い手法です。

ぼくもよく使ってました。

使い方としてはこんな感じ。

[chat face=”santaku.png” name=”サンタク” align=”left” border=”gray” bg=”none”style=”maru”]こんにちわー、地域の方に販売店リニューアルオープンのご挨拶で粗品配ってまーす[/chat]

粗品を用意する必要がありますが、これは拡材からテキトーに選んで渡せばOK。

ぼくはハンドソープを渡してましたね。

冬なら風邪が流行ってるからとか、夏なら食中毒予防にとか理由をつけて渡すと受け取ってくれます。

この一言添えながら渡すのが意外と重要で、できるだけ会話は途切れないようにしたいところです。

まあタダで貰えるものならほとんどの人は受け取ってくれますね。

粗品を手に持たせることで、相手は受け取ったから話だけでも聞いてあげようという姿勢になってくれるから不思議なもんです。

2.〇〇新聞からお届け物でーす

これも状況を見て使い分けるとドアが開きやすくなります。

見出しにある『○○新聞』は、読売とか朝日とかじゃないです。

新聞販売店の屋号ってあるじゃないですか。

佐藤新聞とか鈴木新聞とかそんな感じでOK。

これはあんまり大きな声じゃ言えませんが、『○○新聞』を早口で言うと宅急便と勘違いして出てきてくれるんですよ。

しかも宅急便だと思って出てくるからみんなハンコ持って出てくるんですよね(笑)

「宅急便だと思ったから出てきたのに~」

現役のときはよく言われてました。

でもそこで粗品を渡すことで、話が広げられるんです。

まあ大体の人がこう言います。

「これもらったからって契約はしないよ」って。

それはそれでOK。

とにかく話を聞いてもらえないことには契約はありえないですから。

3.以前お世話になってました○○でーす

これは過去に付き合いがあった顧客に効果的です。

[chat face=”santaku.png” name=”サンタク” align=”left” border=”gray” bg=”none”style=”maru”]以前お世話になってました〇〇です。新しいサービスがあるので特別にご案内にきました[/chat]

こんな感じで訪問してみるといいですね。

訪問過多でドアすら開けてもらえなくなったけど、サービスに弱い人には効果テキメンですよ。

前に付き合いがあった人なら雑に断られるようなこともほぼほぼないはず。

ある程度の人間関係ができてないと使えない手法ですが、『新しいサービス』に興味を持ってくれればこっちのもんですよ!

まとめ:嘘にならないように気をつけよう

ドアを開けてもらうために嘘をつく『ひっかけ営業』というものがあります。

極端な例で言えば、読売新聞の販売員が朝日新聞を騙って訪問するような手法ですね。

これは訪問販売法違反になるのでダメです。

あとあとトラブルになるのも目に見えてますしね。

いかに嘘を言わずお客さんにドアを開けてもらえるか、そこをしっかり考えましょう。

訪問販売法を厳密に言うと

  • 誰が
  • 何のために
  • 何をしにきたのか

これを明確にしなければいけません。

今現在、新聞を購読してない家に行って『読売新聞の田中です。今日はご購読のご案内に伺いました』なんて言っても話を聞いてくれる人はいないですよね。

そこらへんはトラブルにならない程度にドアを開けてもらえる方法を考えつつ、あの手この手で自分のやりやすいやり方を試してみましょう!

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