コラム

30代は家庭と仕事をうまく両立してこそ成功者

仕事のために家庭を犠牲にしてませんか?

ウォルト・ディズニーはいいこと言いますね!

ぼくはと言えばこれがまったくできていません(笑)

家族を守るために必死に働いてるはずなのに、大切な家族につらい思いばかりさせてしまってます。

長時間労働で家に帰るのは寝るとき

給料がいいという理由で入社した今の会社。仕事にやりがいは1ミリも感じてません。それどころか、社会的な意義もありません。

1日あたりの平均労働時間は13時間。

週休1日で有給の取得率は0%です。

月26日出勤×13時間=338時間。1ヶ月あたり338時間は仕事に費やしてることになりますね。

ぼくが家に帰るときって寝るためだけに帰ってるようなもんなんですよ。

ホントはぼくだって子どもたちとゆっくり過ごしたいし、一緒に遊びたい!

でも家族が生活できるだけのお金を得るためには貴重な時間を会社に捧げるしかありません。

10代のときからお金に縛られてきた

ぼくの年収は額面で言えば500万円ほどはあります。

普通の家庭なら贅沢とまでは言わないけどそれなりの暮らしはできるはず。でも我が家では年収500万円あっても足らないんです。

その理由は完全にぼくにあって、毎月の支払いが多いんですよね。

10代の頃から好き勝手に生きてきて、お金に関する勉強をしてこなかったんです。

その結果、税金やらローン(自己破産で清算済み)など、多額の借金が重なって一時期は400万円を超える借金がありました。

転職も何度も繰り返してきました。理由は単純で「今よりも給料がいい会社」ばかりを常に追い求めていたんです。これはもう完全にお金に縛られてる証拠ですね。

理想の30代と現実の30代のギャップ

ぼくが若いときに思い描いていた30代ってもっと大人だったはずなんですよね。

持ち家に住んで、仕事もバリバリこなして年に2回ぐらい家族で旅行して、貯金もあってなんていう大人を想像していました。

いざ自分が30代になってみると

  • 家は賃貸アパート(会社名義)
  • 仕事は惰性で日々を乗り切ることしか考えてない
  • 年に2回どころか結婚して子どもが生まれてからまともに旅行した記憶は一回ぐらいしかない(近場)
  • 貯金はもちろんゼロ。むしろ毎月マイナス家計

自分が思い描いていた理想の30代とは遠くかけ離れています。

ホリエモンなんかは「貯金はするな」と言ってるけど、平凡な会社員はそれを鵜呑みにしてはいけないよ。貯金はマジ大事だから。このあたりの考え方も今度記事に書こうかな。

しっかり稼いでしっかり遊ぶためにやるべきこと

毎日お金のために長時間労働したあげく休日も週に一日だと、日々の疲れが抜けないから「しっかり遊ぶ」ができないんですよね。

次の日の余力のこととか考えちゃうあたり年取ったのかなーなんて感じます。

家計に不安なく、子どもたちともしっかり遊べるようにするためには長時間労働から脱却してがっつり稼ぐほかありません。

当面の目標としては滞納してる税金を完納すること、身内から借りてるお金(120万円ほど)を完済することです。

やっぱりお金のしがらみから解放されて身軽にならないことには仕事を辞めるor変えるわけにはいかないですからね。

まとめ:家族の笑顔を守るために働きたい

キレイごとかもしれませんが、ぼくはお金のための労働を早く抜け出したいんですよ。

やってても楽しくないし、お金のために家族に我慢を強いるのはちがうと思うんですよね。

妻や子どもたちが毎日笑って過ごせる環境をつくるためには、ぼくが長時間労働をしてる場合じゃないんです。

理想は毎日家にいて、子どもたちと一緒に遊びながら生活費が稼げること。在宅ワーカーというやつですね。それならいつでも家族の近くにいられます。

いろいろ環境を変えるべく、まずは縛られてるお金から解放されることを最優先に活動します!

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