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羽根なし携帯扇風機が子連れのお出かけにおすすめ【ハンディファン】

羽根なし扇風機 子ども用 おすすめ

ここ数年の夏の暑さは異常ですよね。

ただ外にいるだけなのに滝のように汗が吹き出してくるほど暑い。

大人より身長が低い分、一緒にいる子どもたちはアスファルトからの照り返しを受けてもっと暑い。

帽子を被ってしっかり水分を摂るだけじゃこの暑さは乗り切れないと思うので、子どもを熱中症から守るのにおすすめのアイテムを紹介します。

それがこちら。

ハンディファンって涼しいの?

そもそも論で、ハンディファンはホントに涼しいのかという疑問がありますよね。

これについてハッキリ答えると「涼しくはない」です(笑)

いや、身も蓋もないじゃん…

と思ったそこのあなた!

確かにハンディファンは涼しい風を起こすことはできないけど、風を作ることはできます。

この猛暑の中で、風があるかないかでは大違い。

例えぬるい風だとしても、絶対にあった方がいいです。

ということで、ハンディファンのレビューをしていきます。

子ども向けに安全で安いハンディファン

子どもが使うものなので、できるだけ安全なモノを持たせたいですよね。

そこで、羽根なしハンディファンを全力でおすすめします。

以下、大きさやスペックなどについて具体的に解説していきますね。

大きさは?

子ども用ハンディファン レビュー 子ども用ハンディファン レビュー

全長:約22cm
幅:約8cm
厚さ:約2.2cm
ハンドル全長:約13cm
重量:約151g

500mlペットボトルと並べて比較してみても、ほぼ大きさは同じでした。

重量は151gと、とても軽いです。

500mlのペットボトル飲料を普通に持ち歩ける子どもならまったく気にならない程度の重量しかないです。

うちの子どもたち(5歳と3歳)でも問題なく持ち歩けてるぐらいなので、子ども向けにハンディファンの購入を検討してる人にとっては大きさ、重量とも合格点だと思いますよ。

スペックは?

バッテリー:2000mAh
充電時間:約4時間
使用時間:最大8時間
動作:USB充電

本体は非常に軽量な割に、最大8時間の連続使用も可能というタフな設計。

これも子ども向けならおすすめできるポイントです。

というのも、ついつい充電を忘れてしまいがちなんですよね。

うっかり充電を忘れてしまっても、最大8時間使用できるのでそうそう充電切れで使えないということはないでしょう。

万が一出先で充電がなくなってしまってもUSB充電式なので、モバイルバッテリーや車などでも簡単に充電できるから安心です。

使い方は簡単?

子どもに持たせるから使い方はできるだけシンプルな方がいいですよね。

安心してください。このハンディファンは、物理ボタン1つのみの超シンプル操作です。

子供向けハンディファン レビュー

真ん中にあるボタンを押すと…

子供向けハンディファン レビュー

ボタンのランプが白く光っているのがわかりますか?

これで今このハンディファンは動作しています。

しかも、3段階の風量調節もボタン1つで簡単操作が可能。

これなら小さい子どもでも簡単ですね。

羽根がないハンディファンだから安心

子供向けハンディファン レビュー

以前、娘が羽根つきのハンディファンを使っているときに髪の毛が絡まってしまう事故がありました。

そのときは幸いなことに髪の毛を切らずにとることができましたが、下手したら毛根ごとまとめて引っこ抜かれてしまうこともあるんだとか。

羽根がなければそもそも髪の毛が絡まることもないし、指を挟んでしまうようなこともないから安心して子どもに持たせることができます。

ヘッド部分は水洗い可能

子ども向けの商品だからこそ嬉しい設計で、ヘッド部分は水洗いができるようになっています。

ハンドル部分は電気が通ってるから水濡れ厳禁ですが、例えばハンディファンにアイスやジュースをこぼしてしまっても、ヘッド部分は洗えるから安心。

衛生的に使えますね。

欲を言えば…

この値段(約1,500円)でこれだけ優秀なのでデメリットはほとんどないんですけど、1つだけ要望を挙げるとすればストラップホールがほしかったです。

子どもが落とさないように手首に引っ掛けておければもっとよかったのになぁと思うことも。

必要ならヘッド部分に紐を通してストラップ代わりにすることもできると思うので、子どもが何度も落とすようだったら考えようかな。

夏の旅行で大活躍

先日、忍野八海に遊びに行く機会があったんですけど、そのときに羽根なしハンディファンが大活躍しました。

山中湖に泊まったついでにパワースポット『忍野八海』で英気を養ってきたという記事に貼った写真の中にも、実は超さり気なくハンディファンが写ってたりします。
※ヒント:娘の右手に注目

暑いときは日除けの帽子と水分補給、それから羽根なしハンディファンを忘れずにお出かけを楽しんでくださいね。

以上、子ども向け羽根なしハンディファンのレビューでした。

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