ライフハック

誘拐対策に子ども用のハーネスを使用することを検討してみて!

こんなツイートが流れてきたから何気なく見てみたんですよ。

海外の動画なんですけど、幼い子どもたちが誘拐されるシーンをまとめた動画なんですよね。

この動画を見終わったときにはしばらく言葉が出ませんでした。

どうにか絞り出した感想がこれ。

犯罪に大小はないけど、誘拐と言ったら割と大掛かりな犯罪のイメージがあるじゃないですか。

目撃者がいないかなとか、防犯カメラに映ってないかなとか、いろいろ計画立ててやるのが一般的な誘拐のイメージだと思うんです。

なのにこの動画を見ると、まるでそこらへんに置いてあるカバンを置き引きするかのような感覚で子どもを連れ去ってるんですよね。

恐らく、ここで誘拐された子どもたちは人身売買、臓器売買、※達磨(だるま)、養子などとして売り飛ばされるんですよね。

見知らぬ大人に連れ去られて、行った先で殺される子、腕や足を切り落とされる子、薄汚い大人にレイプされる子など、いずれにしても幸せな結末を迎える子はいないと思います。

※達磨(だるま)とは、片腕や片足を切られて、見世物小屋で働かされたり物乞いをさせられること

日本国内が治安がいいと言われてるのも今のうちで、移民政策を真剣に促してるこれからの日本は治安も悪くなっていく一方です。

ぼくもスーパーに行ったときなんかは子どもたちをお菓子売場に放置してしまうことがあるのですが、これからは必ず目を離さないように見ていようと思いました。

子どもの誘拐や迷子対策にハーネスが便利

とは言っても、幼い子どもたちは好奇心旺盛。

目に映るものすべてに興味を示します。

一緒に出かけるだけでも一苦労なんですよね。

そんなときに便利なのが、子ども用のハーネスです。

 

日本ではまだまだ浸透してないハーネス。

実はぼくら夫婦も、長男が小さい頃に使っていました。

そりゃもう白い目で見られることなんかよくありましたよ。

犬みたいでかわいそうとか小声で聞こえてきたこともあります。

でもね、野放しにして子どもが車に轢かれたり誘拐されたらどうします?

そんなことない!しっかり手を繋いでるから大丈夫という人もいるかもしれません。

一瞬でも子どもの手を離さずにいられますか?

例えば買物の会計時、カバンから財布を取り出すのときに子どもの手を繋いだままじゃできないですよね。

ほんの一瞬、手を離す隙がこんなときに生まれます。

ハーネスを付けていれば、リードを手に巻きつけておくことができます。

これなら手を離さなくても子どもとはしっかり繋がっていられますよ。

2020年にはオリンピックも始まる日本。

ハーネスで誘拐や迷子対策をしっかりしておきましょうね!

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