ライフハック

早起きのコツは理想の睡眠時間を把握して寝る時間を決めること

早起き コツ

あ、どーも朝活ブロガーのサンタクです。

本業は会社員なので、ブログを書くために朝の時間を有効活用してます。

こんな風に言うと『もともと朝に強い人なんじゃないの?』という疑問を持たれるかもしれませんが、実は朝はかなり弱いです。

ただ、ちょっと考え方を変えたことで割と楽に朝方生活にシフトできました。

朝が苦手だったぼくが、どのようにして朝活ブロガーになったのか、早起きのコツや考え方をシェアしてみますね。

サンタク
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早起きはマインドからですよ!

朝はギリギリまで寝てたい派だった

以前のぼくは出勤時間ギリギリまで寝てたい派でした。

新聞屋で働いてたときなんかはホントにひどかったです。

朝8時に出勤しないといけないところ、起床時間は7:30~7:40ぐらい。

ちなみに通勤時間はバイクで5分程度なので、この時間に起きても着替えて歯磨きするだけならギリギリ間に合います。

間に合うんだけど、朝はシャワー浴びるのがぼくのルーティン。毎日5分~10分ぐらいの遅刻が当たり前になってました。

これでもアラームは6:30にセットしてたんですけどね…。

誰もまともな時間に出勤してくる人がいないからよかったものの、まともな会社でこんなことやってたらクビになってもおかしくないレベルです。

夜寝るのがもったいない

新聞屋時代に朝起きれなかった理由は、睡眠時間が短かったことが一番大きかったです。

ぼくは1日7時間寝ればスッキリ目が覚めるんですけど、新聞屋のときは5時間~6時間ぐらいの睡眠時間しかありませんでした。

21時~22時の間ぐらいに帰宅して、そこから夕飯。

だらだら酒飲みながらブログ書いたりしてると、気がつけば深夜1時とかになってたんです。

会社に拘束されてる時間が長いせいもあって、睡眠を後回しにして自分の趣味を優先させてしまってたんですよね。

せっかく自由な時間を過ごしてるのに寝るのはもったいない。

当時のぼくはこんな考え方だったから、睡眠時間を大切にできていませんでした。

睡眠は明日への投資と考える

新聞屋を辞めてからは3ヶ月ほど無職の期間を過ごしました。

無職の期間に絶対にこれだけは守ろうと決めてたマイルールが、朝は6時台に起きること。

ただでさえ仕事もしてないのに、それ以外に何の制限もなかったらマジでダメ人間になると思ってたからこんなルールをつくりました。

慣れないうちは何か窮屈な生活だなーと感じたこともありますが、早起きに慣れてくると睡眠に対する意識が明らかに変わったんです。

今までは寝るのがもったいないという考え方から夜更かししてたのに、明日も1日楽しむために早く寝なきゃと思うようになったんですよね。

こう考えるようになってからは睡眠時間をかなり重要視するようになりました。

転職して工場勤務になった今も、朝型生活のリズムはキープしてます。

サンタク
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睡眠を1日のリセットから明日への投資と考えましょう

理想の睡眠時間を知る

自分の理想の睡眠時間ってどれぐらいかわかります?

1日中寝てたいとかそういう願望じゃなくて、1日あたり何時間ぐらいの睡眠をとれれば日中の活動に支障がないか。

ぼくは無職の期間に理想の睡眠時間を把握したんですけど、1日7時間~7時間半がベストな睡眠時間です。

アラームかけないで寝たら何時間寝れるのかを実験的にやってみたら、ちょうど7時間で目が冷めました。

たまたまかなと思って、布団に入る時間を変えてみたら、やっぱり7時間で目が覚める。

超偶然ですが、こんな方法で理想の睡眠時間を把握することができました。

スリープマイスターで睡眠を分析する

とはいえ、仕事があるのにアラームもかけないで寝るなんて無謀なことはできないですよね。

iPhone限定のアプリにはなりますが、スリープマイスターというアプリがおすすめです。

アプリをセットしておくと、布団に入ってから寝るまでにかかる時間『入眠時間』を測定してくれます。

自分が布団に入ってから実際に睡眠するまで、どれぐらいの時間がかかるか知っておくことは大切です。

それだけじゃなく、アラームをセットすると起床予定時間の30分前の中で一番睡眠が浅い時間帯にアラームが鳴るようになってます。

深い時間帯に起こされるとストレスになりますからね。

インストールはこちらからできます。無料なのでよかったら試しにどうぞ。

Sleep Meister - 睡眠サイクルアラームLite
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睡眠時間を逆算して布団に入る

自分の理想の睡眠時間を知ることができたら、あとはどうすれば早起きできるかもうわかりますね?

起床時間から逆算して布団に入るだけです。

布団に入ってから入眠するまでは平均して30分ほどと言われてるので、そこも計算に入れてくださいね。

例えば、理想の睡眠時間が1日6時間の人が5時に起きたい場合。逆算すると23時に寝ていればいいことになるので、22時30分までに布団に入るように生活習慣をつくりましょう。

早起きにおすすめの目覚まし

理想の睡眠時間をしっかり確保しても、身体が慣れないうちは早起きするのも大変です。

そこでおすすめしたいのが、マツコの知らない世界でも紹介された光で起きる目覚まし

今までの目覚ましグッズと言えば、とりあえず大音量にこだわったものが多かったですよね。

 

ぼくも夜中に起きなければいけない新聞屋の仕事をしていたときは音の大きさに頼ってました。

んでも、田舎の一軒家ぐらしならまだしもマンションやアパートで大音量目覚ましを使うのはちょっと気が引ける。

そもそも同じ寝室で寝てる妻(夫)や子どもにも迷惑だし…。

そう考えると大音量の目覚ましは使いにくいと思うんですよね。

光目覚まし時計inti4(インティ4) 効果

人間が一番気持ちよく起きれるのは、太陽の光です。

休みの日にアラームかけずに寝ても、朝の光でスッキリ起きられるってことありませんか?

理想はこれです。

ただ、早起きして朝活したいという人だと、季節や時間によってはまだ太陽が出てない暗いうちに起きることもありますよね。

そこで、光目覚まし時計inti4を使うことで、強制的に太陽光を作り出すというわけです。

大音量目覚ましはストレス発生装置

大音量の目覚まし時計で起きると、ドキッとすることありません?

あれ実は人間の本能で、危険を察知するノルアドレナリンという物質が働いて起きてるんです。

音で起きると何か倦怠感があったり、スッキリ起きれない理由は、気持ちよく寝てるところにノルアドレナリンを刺激されることでストレスが生じるからなんですって。

ただでさえ早起きするのがしんどいなと思ってるのに、ストレスと共に目覚めなきゃいけないなんてつらいですよね。

光で起きることで体内時計を整える

夜しっかり眠り、朝スッキリ目覚めるというリズムを作ることで、体内時計を調整し、体や脳をよい状態にすることができます。
健康的に過ごせるようになることで、体も心も大事にすることができます。

人間は太陽の光を浴びると「セロトニン」という幸せ物質が発生します。

音で起きるスタイルから光で起きるスタイルに変えていくと、ストレスなく起きられることを体で感じられるようになります。

早起きしたいけど大音量アラームだとつい二度寝してしまう人は、光で起きるスタイルで体内時計を整えていきましょう。

朝活のためにストレスと共に起床して、大事な本業に集中できないのでは本末転倒ですからね。

じわじわと昇る朝日のような光を人工的につくった光目覚まし時計inti4を、ぜひ体験してみてください。

光で目覚めることがこんなに気持ちいいものなんだということを実感できますよ!