平成の時代にやり残したことを数えてるやつは一生何も成し遂げない

平成 やり残したこと

あ、どーもサンタクです。

今日から平成最後の4月が始まりました!

 

いよいよホントに平成の終わりを迎えますね。

ここまでくるとさすがに時代の移り変わりを実感します。

 

何かが終わる頃になると、決まって振り返る習慣がある日本人。

テレビでも『平成でやり残したこと』なんて街頭インタビューもやっていました。

 

でもね、平成の時代にやり残したことを振り返っても何の意味もないことに気づいてますか?

何かの節目に過去を振り返って、あれやっとけばよかったなって思うことって絶対すぐに忘れます。


昨日もこんなツイートをしたんだけど、自分がやってみたいことを明確にできてない人は、やりたいことの半分も達成できないまま人生終えていくと思う。

今、突然『あなたが平成の時代にやり残したことは何ですか?』とか聞かれてもパッと思いつくものがひとつもない。

 

いや、ぼくだってやりたいことぐらいありますよ。

ゲレンデヴァーゲンに乗りたいなとか、叙々苑でお金気にしないで好きなだけ食べてみたいなとか。

あ、あとあれだ。

少年サッカーの指導者になりたいとか。

これは割とガチで叶えたい夢だったりします。

 

こんな感じでくだらないことは思いつくんだけど、人生を懸けてやりたいことってものがこれといってありません。

今はこんな平凡な毎日が幸せだなと感じるけど、死を目の前に感じたときの自分はどう思うかなとか考えることがたまにあります。

 

自分の人生を懸けてやりたいことが何も思いつかないって、それだけ何も考えずに平凡な人生を生きてるってことなんですよね。

平凡な幸せはものすごく大事だけど、それだけじゃ物足りない。

自分が死ぬときに人生を振り返って、『あぁ、良い人生だった』と思いながら死んでいきたいじゃないですか。

 

だから、平成にやり残したことはないかを考えるのもいいんだけど、そこで思いついたことを忘れるんじゃねーぞってことを言いたいんですよ。

思いつきで答えたものなんてどうせすぐに記憶から消えてなくなるんだから。

 

平成にやり残したことを次の時代で必ず成し遂げる。

それぐらいの覚悟を持って生きないとマジで死ぬときに後悔しか残らなそうなんですよね。

 

てか個人的な感想なんだけど、新元号の発表までカウントダウンってちょっと下品過ぎやしないかな。

新しい時代が始まることのワクワク感はわかるけど、そんなお祭り騒ぎしていいようなものでもないと思うんですけど。

 

目標を決めてコツコツ継続することの大切さをイチローは教えてくれました。

日米通算4367安打の記録を塗り替える日本人は出てくるのかな?

次は大谷翔平がイチローの記録を塗り替えることに期待ですね。

平成の時代に大記録を残したイチローの名言に触れられるこちらの本はおすすめです!

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