引っ越しするから新聞を解約しなきゃ!スムーズに解約する方法を解説

引っ越し 新聞 解約

あ、どーも元新聞屋のサンタクです。

引っ越し時は何かと手続きしなければいけないことが多いですよね。

  • ガス
  • 電気
  • 水道
  • ネット回線
  • 新聞
  • 郵便物

などなど。

電気やガスなどのライフラインはしっかり手続きする人が多いんですけど、新聞はそのまま放置してしまう人、結構多いんですよね。

[chat face=”komattaman.png” name=”困ってる人” align=”left” border=”gray” bg=”none”style=”maru”] 解約しないといけないことはわかってるんだけどどうすればいいかわからなくて… [/chat]

こんな人のために、元新聞屋のぼくが引越し時の新聞解約のやり方を徹底解説します!

新聞の解約はどのタイミングで連絡するべき?

解約の連絡をするタイミングですが、結論から言うと早ければ早い方がいいです。

理想は1ヶ月以上前がベストですが、急に決まる引っ越しなどもありますよね。

引っ越しが決まった時点で契約してる新聞販売店に連絡しましょう。

連絡先は契約書の控えに書いてある場所に連絡すればOK。

もし連絡先がわからないときは、本社のお客さま窓口あてに連絡してみてください。

大手新聞社の連絡先を添付しておきます。

[box03 title=”各新聞社の電話番号”]
  • 読売新聞:03-3242-1111
  • 朝日新聞:0120-33-0843
  • 毎日新聞:03-3212-0321
  • 日経新聞:03-3270-0251
[/box03]

新聞の途中解約に違約金はかかるの?

新聞の解約に違約金はかかりません。

悪質な販売員だと、途中解約は違約金がかかるなどと言ってくる場合があります。

もし違約金請求されたらその場では支払わずに本社、もしくは販売店に確認してみてください。

新聞の契約残り期間の購読料は払う必要あるの?

『いかなる理由であっても新聞の途中解約はできないから契約の残り月数分の購読料を支払ってほしい』

と言ってくる販売員もいます。

かなり悪質ですが、数字のノルマに追われてる販売員は平気でこんな嘘をつくから気をつけてください。

契約書にも記載されてることですが、引っ越しや契約者が不慮の事故や病気で亡くなった場合、契約途中でも解約することができます。

もちろん、残りの契約月数分の購読料も支払う必要は一切ないので安心してくださいね。

新聞契約時にもらった景品はどうすればいい?

新聞の契約をすると、洗剤や油などの日用品をくれる販売店も少なくありません。

こういった景品は返す必要があるかどうかについてですが、景品の返却義務はないです。

悪質な販売員だと、あげた景品を返してもらわないと困るなどと言ってくる人もいますが、相手にしなくてOK。

引っ越しで新聞の解約を連絡するときの流れ

ぼくが新聞屋に勤めてたときに何度も引っ越しで解約するという連絡を受けてきました。

そのときの経験から、引っ越しが決まったときに販売店に連絡するときの流れを会話形式で説明しておきます。

[chat face=”telephone.png” name=”電話セールス” align=”left” border=”yellow” bg=”none”style=”maru”] はい、〇〇新聞です [/chat] [chat face=”0853e06392fc28d8f6d0fb802d88968b.png” name=”おばちゃん” align=”right” border=”yellow” bg=”none”style=”maru”]あのぉ、新聞を解約したいんですけど [/chat] [chat face=”santaku.png” name=”サンタク” align=”left” border=”gray” bg=”none”style=”maru”] ご契約を確認しますので、ご住所とお名前を伺ってもいいですか? [/chat]

ここで住所と名前を伝える

[chat face=”santaku.png” name=”サンタク” align=”left” border=”gray” bg=”none”style=”maru”] はい、ありがとうございます。お客さまのご契約は5ヶ月残っていますが、解約される理由を伺ってもいいですか? [/chat] [chat face=”0853e06392fc28d8f6d0fb802d88968b.png” name=”おばちゃん” align=”right” border=”yellow” bg=”none”style=”maru”] 来月末に引っ越しが決まったので、◯日まで配達してもらってその後は止めてほしいんです。集金は◯日までに来てもらえるかしら?[/chat] [chat face=”santaku.png” name=”サンタク” align=”left” border=”gray” bg=”none”style=”maru”] あ、そうだったんですね。集金の件、承知しました。もしよろしければ転居先でそのまま配達を継続することもできますがいかかですか?[/chat] [chat face=”0853e06392fc28d8f6d0fb802d88968b.png” name=”おばちゃん” align=”right” border=”yellow” bg=”none”style=”maru”] じゃあお願いしようかしら[/chat] [chat face=”santaku.png” name=”サンタク” align=”left” border=”gray” bg=”none”style=”maru”] ありがとうございます。それでは転居先のご住所と配達開始日をお願いします [/chat]

引っ越すから新聞を解約したいという連絡を販売店にすると、漏れなくこういった会話になります。

もし転居先での配達を希望しない場合は、必要ないことをしっかり伝えましょう。

新聞の解約理由には認められないものもある?

これまで、引っ越しを前提に新聞の解約方法を説明してきましたが、新聞の解約理由の中には認められないものもあります。

どのような解約理由が認められないのか、簡単に説明しておきます。

読まなくなったから(必要なくなった)

ぼくが新聞屋で働いてたとき『もう新聞読んでないから止めてほしい』という連絡を何度も受けました。

単に読まなくなったという理由だけでは新聞の途中解約はできません。

何でもかんでも簡単に解約を受けてたらそもそも新聞の契約の意味がなくなってしまいますからね。

これだけインターネットが普及してる世の中なので、新聞は必要ないという人が増えています。

新聞の契約をするときは、販売員の話に乗せられて安易に長期契約をするのはやめましょう。

3ヶ月ごとの契約更新が無難です。

目が見えないから

これはグレーゾーンなんですけど、目が見えないから解約したいというだけだとちょっと解約理由としては弱いです。

というのも、販売店としては本社から求められてるノルマがあるので、簡単に数字を落とすことができません。

目が見えない人からするとかなり理不尽な話ではありますが、『目が見えない』は解約理由としては認められない場合もあるので、販売店と相談してみてください。

同じエリア内の引っ越し

引っ越しは引っ越しでも、今契約してる販売店のエリア内での引っ越しとなると途中解約はできません。

この場合は住所変更の手続きをして、転居先で契約期間を満了しましょう。

新聞屋は割とマメにエリア内を回っているので、引っ越すから止めてほしいと嘘をついても簡単にバレます。

他の新聞屋と契約が重複したから

読売新聞を6ヶ月契約して3ヶ月経過した人が、翌月から朝日新聞と契約が重複してるから配達を止めてほしいと読売新聞に連絡する人が意外と多いです。

この場合、新聞屋が確認するのはお互いの契約日をまずは確認します。

新聞屋どうしの暗黙の了解で契約日が早い方が優先されるので、もし契約が重複してしまった場合は双方の販売店に連絡して対応してもらいましょう。

まとめ

新聞の契約は何かとトラブルになりがちなので気をつけたいところですね。

特に引っ越し時の契約を放置してしまうと、残りの契約期間分の購読料を販売員が立替えて払わせる販売店もあります。

たかが新聞の契約と思わず、後腐れのないようにしっかり手続きしてから引っ越しましょう。

以上、引っ越しで新聞を解約する方法でした!

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