ライフハック

9月1日は防災の日ということで、おすすめ防災セットを紹介します

避難袋 子連れ

大阪だけじゃなく千葉でも連日地震が頻発してるので、我が家の緊急避難時の持ち出し袋を参考までに紹介します。

いざというときに必要になるだろうと思うものを、妻が考えて用意してくれました。

避難袋(持ち出し袋)の中身

子連れ 地震 子連れ 避難袋

ぼくは大きな震災を経験したこともなければ避難所生活をしたこともありません。

そんな生活が現実となったとき、どれほどのストレスを感じるのかは想像もできないです。

少しでも快適に過ごせるように妻が考えてくれたものの中で、特にこれは素晴らしいというものを説明していきます。

避難所での生活がリアルに想像できてる

歯みがきシートは子どもの歯の健康を重要視してる妻らしい発想ですね。ぼくは思いつきませんでした。

水が使えない避難所生活になっても歯の健康を守れる歯磨きシートは子どもを持つ親にとって、必須です。

体調を崩しやすい子どもたちのために子ども用解熱剤も入ってますね。座薬なので、飲み水を用意する必要もありません。

一歳以下の子どもには使用できないので注意が必要です。

叩いて冷える保冷剤も夏の時期は重宝しますね。冷凍庫で凍らせる必要がなく、袋の中に入ってる塊を砕くことで急速に冷えます。

ここに付け足すとしたら手回し充電で聞けるラジオがあるとよさそうですね。

緊急時は情報が命。ラジオやスマホを電器がない環境でも使えるようにしておくことが重要です。

持ち出し袋の中身は定期的に確認しておきましょう。食品の賞味期限や薬の使用期限が切れてないかなど、いざというときに使えないと困ってしまいますからね。

一個ずつ揃えるのがめんどくさい人にはセットになってる避難袋

ばらばらに揃えるのがめんどくさいという人はセットになってるものを購入しておきましょう。

こちらの商品は現役消防士が協力して厳選した持ち出し袋なので、一次避難ではとても役立つはずです。

購入したあとは一通り使い方を確認しておくのと同時に、足りないものがないかチェックしておきましょう。

毎年9月1日に防災袋の中身をチェックすることを忘れずに

防災袋の中には、非常食や水などの賞味期限があるものも入ってます。

非常用のものなので賞味期限は長めに設定されてますが、何か非常事態が起きたときに口にできないと困っちゃいますよね。

この点検を、9月1日の防災の日に合わせてやるようにすれば忘れないはずです。

何もなくても一年に一回は必ず点検する日を作りましょう。