茨城県自然博物館に行って親子で恐竜展を楽しんできました

茨城県 博物館 口コミ

あ、どーもサンタクです。

GW最終日の家族レジャーは茨城県自然博物館に行ってきました。

[chat face=”musuko.png” name=”息子” align=”left” border=”gray” bg=”none”style=”maru”]オレ、恐竜見たいんだけど[/chat]

 

最近ことあるごとに『富士サファリパーク』か『恐竜』と言ってた息子。

どちらかと言えば『恐竜』の方が近かったので、それなら恐竜を見に行くことにしました。

結論から言うと、家族で楽しめてめちゃくちゃコスパがいいレジャースポットなので、近郊にお住まいの方はぜひ一度足を運んでみてくださいね!

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茨城県自然博物館の住所や料金など

  • 住所:茨城県坂東市大崎700
  • 電話:0297-38-2000
  • 休館日:毎週月曜(月曜が祝日の場合は開館)
  • 開館時間:9:30~17:00(最終入館は16:30)
  • 駐車場:無料(約1000台分)

その他、詳細は公式サイトをご覧ください。

館内は原則すべての写真撮影がOKです!

ぼくもiPhoneでパシャパシャ撮りまくってきました。

入館料

茨城県自然博物館 料金

[chat face=”santaku.png” name=”サンタク” align=”left” border=”gray” bg=”none”style=”maru”]え、めっちゃ安いじゃん![/chat] [chat face=”tsuma.png” name=”妻” align=”right” border=”red” bg=”none”style=”maru”] 未就学児は無料とか太っ腹だよね [/chat]

茨城県自然博物館で見れるもの

茨城県自然博物館では、主に以下のコンテンツが楽しめます。

  • 進化する宇宙
  • 地球の生い立ち
  • 自然のしくみ
  • 生命のしくみ
  • 人間と環境
  • ディスカバリープレイス

これだけ見ても何のこっちゃですよね。

簡潔にまとめると、宇宙の説明に始まって、地球がどのようにできて進化してきたのか。

絶滅危惧種の複製などを展示しながら、命について考えるスペースもあります。

館内の展示物をさーっと一周見てきたので、次の章では写真付きで館内を紹介していきますね。

ダイナミックな恐竜の骨などが館内いっぱいに展示されてるよ

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松花江マンモスの複製

 

最初にお出迎えしてくれたのは『松花江(しょうかこう)マンモス』です。

体高はなんと5mオーバー!全長は9mにもなるとか。

めちゃめちゃデカイです。

大型トラックかっていうぐらいデカイ。

こんなデカイのが普通に街中に生息してたのは、今から約34,000年前の中国だったそうです。

最後の氷河期に、トラなどと一緒に寒さに適応しながら生きてたんだとか。

松花江マンモスに挨拶しながら奥に進むと、次は宇宙コーナーが出てきました。

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銀河の種類や惑星の説明などを模型で説明してくれてる神秘的な空間でした。

(大して興味なかったのでスルーしました)

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隕石を持ち上げる息子

 

宇宙コーナーを奥に進むと、明るい場所に出てきました。

ここでは岩石などを展示していたのですが、その中でも気になったのがこれ。

『隕石を持ち上げてみよう』のコーナーです。

せっかくだからぼくもチャレンジしてみました。

が、全然持ち上がらない…。

写真では息子も頑張って持ち上げようとしていますが、どう考えても5歳の子どもに持ち上げられる代物ではなかったです。

 

それもそのはず、この隕石の重さはなんと31kgもあるんですって!

ぼくが腰を入れてぐいっと持ち上げてやっと上がるぐらいの重さでした。

こんな重い塊が運悪く直撃したらひとたまりもないですね…。

名物!ティラノザウルスの親子とトリケラトプス

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これですよ。ぼくらは今日これを見に来たんです。

写真右に見えるのがティラノザウルスの親子。左にいるのがトリケラトプスです。

ティラノザウルス側からの視点も見てみましょう。

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これ、写真だと止まって見えるじゃないですか。

なんと動いてるんです!


これは男心をくすぐるやつですよー。

[chat face=”musuko.png” name=”息子” align=”left” border=”gray” bg=”none”style=”maru”]うぉーすげーーー![/chat]

息子も大興奮して食い入るように見てました。

ぼくは子供の頃から恐竜とか昆虫とかにはまったくと言っていいほど興味を示さなかった少年なんですけど、今になってこういったものの良さがわかるようになってきました。

立ち止まってカメラを向けてる家族がたくさんいましたねぇ。

恐竜の骨に触ってみよう

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ティラノザウルスのすぐ近くに、恐竜の骨に触れるコーナーが設置されてます。

この骨は大型の植物食恐竜である、ディプロドクスの後肢の実物化石です。

恐竜化石のほとんどは、骨や歯などの体のかたい部分です。皮膚や内蔵などの柔らかい部分は腐敗・分解されるため、化石としてほとんど残りません。

この骨は約1億5000万年も地層の中に埋まっていた間に、成分がリン酸カルシウムから二酸化ケイ素に置き換えられています。

この骨の横にこんな説明書きが添えられていました。

 

1億5000万年前から地層に埋まってたってどういう状況なの?

もう想像もつかないような世界で面白い。

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[chat face=”musuko.png” name=”息子” align=”left” border=”gray” bg=”none”style=”maru”] シャケみたい[/chat]

 

息子の感性も面白い。

たぶん息子が言いたかったのは『鮭とば』のことだろう。

他にもいろんな動物の先祖に触れてきたよ

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吊るされたホオジロザメ

 

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凛とした佇まいがかっこいいオオカミ

 

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キツネ(剥製)にも触れるよ

 

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ちょっとした水族館のような場所もあります

 

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これが6月9日まで開催中の『恐竜展』です。

子どもから大人のティラノザウルスの骨が展示されていました。

写真だとイマイチ伝わりにくいんですけど、実物を目の前にするとかなりの迫力でしたよ!

まとめ

人が多かったこともあってなかなかゆっくり見れませんでしたが、さーっと一周見て回るだけでも1時間近くかかりました。

ひとつひとつしっかり見ようとすると1日かかるかもしれませんね。

それぐらい見応えある博物館でした。

 

あ、ちなみになんですけど、館内にレストランもあります。

ぼくらは食べてないから今回の記事では触れていませんが、博物館の終盤になってくるとカレーのいい香りが漂っていました。

ただ、かなり混雑してたので休日はそれなりに待ち時間が必要になりそうです。

恐竜図鑑とかを好きで見てるような子どもなら、きっと満足できる博物館だと思いますね。

息子も楽しかったと言ってるし、行ってよかった!

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