田舎暮らし

コンビニまで家から歩いて行ける距離にないけど不便だとは感じない

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あ、どーも田舎暮らしブロガーのサンタクです。

憧れだった田舎暮らしを始めて半年が経ちました。

 

タイトルの通り、家から歩いて行ける距離にコンビニがありません。

一番近いコンビニでも、車で5分ぐらい。

引っ越す前は歩いて5分、車で1分の距離にコンビニがありました。

 

都会に染まりきった人からすれば、コンビニ行くのにわざわざ車に乗る意味がわからないと思うかもしれませんね。

ぶっちゃけ、ぼくも最初は不便だなーと思ってたんですよ。

 

でも、ここに来てコンビニがすぐ行ける距離にないことのメリットを感じることが増えました。

田舎暮らしには憧れるけど、コンビニが近くにないのは困るなぁという人向けに語ってみます。

コンビニが近くにないことのメリット

ぼくも若い頃は家選びの中でも、コンビニが近くにあるかどうかは割と重要項目でした。

歩いて行ける場所にコンビニがないとか無理~

なんて思ってたぼくも、三十路を過ぎて価値観が変わってきたようです。

無駄遣いが減った

500円のタバコを買うためにコンビニに立ち寄ったはずなのに、缶コーヒーまで買ってしまう。それも大して喉も渇いてないのに。

そんなちょこちょこっとした無駄な100円が、365日毎日続くと、実に年間で36,500円もの無駄遣いをしてることになりますね。

関連記事:コンビニを頻繁に利用する人は要注意。無駄遣いの9割はコンビニかも?

この記事にも書いたとおり、コンビニが近くにあるとついつい無駄遣いしちゃうんですよね。

タバコは今でもコンビニで買うから、100%コンビニを使わなくなったわけではありません。

 

でも、コンビニに行く目的を『タバコを買うこと』に限定することで、無駄遣いが確実になくなりました。

 

前は「何か甘いものでも食べたいなー」と思うととりあえずコンビニに行ってたのが、田舎暮らしを始めてからは行かなくなりました。

 

理由は単純。

めんどくさいから。

 

一度家に着いたらわざわざコンビニに行くためだけに車に乗るのが死ぬほどめんどくさいんですよね。

甘いもの食べたいなら夕飯の買物行ったついでにスーパーでおつとめ品の中から選べばいいじゃん。

 

無駄にコンビニでだらだら過ごすことも、ついつい要らないものを買うことがなくなったのも、歩いてすぐ行ける距離にコンビニがないからです。

毎日コンビニで買ってたお酒やおつまみも今はすっかり買わなくなりましたねぇ。

 

コンビニなんてなくても生きていけることに気づいてしまいました。

計画性が身についた

そうそう。

家に帰ってきた後に買い忘れに気づいても、わざわざもう一度出かけるのはものすごいめんどくさいんですよ。

どこ行くにしてもそこそこ距離走らないといけないから。

だから、買物するにしても計画性がずいぶん身についたように思いますね。

今までだったら何か買い忘れがあれば「ちょっとコンビニ行って買ってきて」なんてこともできたけど、さすがに今はめんどくさいですから。

時間効率で考えても計画的に買物するのはメリットしかないですよ。

まとめ

田舎暮らしには憧れるけど、コンビニが近くにないのは困る…。

ちょっと厳しい言い方をしますが、そんなことで田舎暮らしを始めるかどうか迷ってる人はそもそも向いてないからやめた方がいいです。

田舎の不便さすら楽しめる人じゃないと。

 

コンビニの24時間営業を見直しとかって騒いでますが、ぼくからすれば24時間である必要性がないです。

住宅地にあるコンビニが24時間開いてなくても困る人はほとんどいないでしょ?

なきゃないなりにどうにかしようと考えるのが人間なんだから。

 

田舎の夜は静かでいいですよー!