田舎暮らし

田舎で暮らし始めてから騒音で困ったことが一度もない

田舎の夜は静か

あ、どーも田舎暮らしブロガーのサンタクです。

田舎暮らしを始めて半年が経ちました。

今回は、田舎の夜が静かすぎる件について語ってみます。

都会の喧騒に疲れてる人は、田舎暮らしを一度体験してみるとマジでびっくりしますよ!

田舎の夜は静か

田舎暮らし 夜 静か

今の家で初めて寝たのは、まだ引越し完了前。

荷物も何もないし、カーテンもついてない家。

なんならガスも開通してなかったです。

なんで引っ越しが終わる前に泊まることになったのかは覚えてないけど、このときに感じたのは『無音すぎて逆に怖い』という恐怖感。

田舎とは言え、人が生活してる集落なら車の音ぐらい聞こえてもいいと思うんですけど、ホントに無音なんですよ。

 

誰かが喋らない限り一切の音がないって、今まで住んでた家じゃ考えられない環境です。

その日は和室に布団敷いて家族4人で寝たんですけど、和室で寝るのなんて久しぶりすぎて旅館に泊まってる気分を味わえました。

田舎の静かな環境で睡眠の質が上がった

田舎暮らしを始める前は新聞屋で働いていたので、昼夜逆転してたこともあってか睡眠の質が悪かったんですよ。

寝ても寝ても寝足りないというか、慢性的な睡眠不足。

今考えたらあれは軽い睡眠障害だったのかも。

 

んで、田舎暮らしを始めて半年が経った今では毎日ぐっすり眠れるようになりました!

仕事を変えて夜しっかり寝れるようになったこともありますが、とにかく静かなんですよ。

ぼくは割とどこでも寝れるんですけど、神経質なところもちょっとだけあったりします。

 

ちょっとした音が気になったり、明るいところだとなかなか寝付けなかったりします。

田舎にきてからは騒音がないので、睡眠の質が格段に上がりました。

子どもの騒ぎ声も敏感にならなくていい

田舎 子どもの騒音 気にしない

田舎に来る前はアパートで生活してた我が家。

アパートなので、やっぱり生活音は気にするじゃないですか。

隣近所に迷惑かけないように気を使うのは集合住宅のマナーでもあります。

まだ子どもだからしょうがないと思いつつも、足音やドアを閉める音、騒ぎ声に敏感になりすぎて怒ることもしばしば。


今は田舎の戸建てなので、隣の家との距離がしっかり確保されてるから敏感にならなくて済みます。

もちろん、必要以上に大きい音には注意しますが、前ほど音問題で敏感に怒ることはなくなりましたね。

これは子どもたちにとっても、ぼくら親にとっても大きなメリットなんじゃないかと思いますね。

逆に、近所の人との物理的な距離が近すぎると相手の生活音が気になったりしますしね。

追記:突然、夜中に外から爆音が…

引っ越してきてから半年ほど穏やかな夜を過ごしていたわけですが、先日、とてつもない爆音で夜中に起こされました。

休みの前の日で、つい夜更かししてブログ作業に没頭していたら、布団に入るのが午前0時を回っていました。

仕事で体が疲れてたこともあって、布団に入ってからは割とすぐ眠りについたような気がします。

『パンッ!パンパン!パパパパパパン!!』

外から突然甲高く、乾いた音が響いてきました。

パンパン鳴り続ける横で車のウーファーと思われる重低音。

『ドゥンドゥンドゥドゥドゥン』

土曜の夜中に車で音楽をかけながら爆竹で遊んでる人がいたんです。

超迷惑な話ですよね。

通報しようかと思いつつも眠気とめんどくささで窓を閉めたあとはそのまま寝ました。

次あんなことがあったら絶対通報してやるからな!