健康

【体験談】インフルエンザはこんなにつらい!クレベリンで予防しよう

インフルエンザ つらい

あ、どーもサンタク(@santaku817)です。

大流行中のインフルエンザに羅患したため休養中です。

インフルエンザの感染力はホントに恐ろしいものだと実感しました…。

会社や学校が休めてラッキーとか思ってる人に言いたい。

インフルエンザなめてると死ぬぞ!

インフルエンザの症状

ぼくが羅患したインフルエンザA型ですが、ぼくが発症した症状は以下の通り。

  • 発熱(最高で38.9℃)
  • 頭痛
  • 腰痛
  • 悪寒
  • 関節痛
  • 食欲不振
  • 倦怠感
  • 鼻水
  • 喉のかゆみ

ほぼ風邪と似たような症状でした。

頭痛と腰痛がとにかくつらい

頭痛はもう頭がカチ割れるんじゃないかと思うほどで、頭の奥から何かに殴られてるような痛みがずっと続いていました。

病院で解熱剤と鎮痛剤にカロナールを処方されてたんですけど、熱は下がったものの頭痛にはまったくというほど効果はなかったですね。

喉がかゆいから咳すると頭に響くし腰も痛いしで、まさに四面楚歌。

もともと腰痛持ちなので寝るときは横向きで寝たいんですけど、横向きだと頭がガンガンするから仰向けで寝ると腰が痛くなるというジレンマと闘っていました。

普段の腰痛+インフルエンザでの腰痛で、咳するたびに腰にガンガン響いてくるのがとにかくつらかったです。

布団を何重にしてかけても感じる悪寒

寝るときに厚着(ヒートテック含め4枚着用)してる上に、布団を4重にしてかけていましたが、背中で感じる悪寒。

これもつらかったですねぇ。

そのときに体温を計ってもたしか38℃もなかったんですけど、どれだけ温めても背中がぞくぞくする感じが気味悪かったです。

微熱で頭が朦朧とする中、全身に走る悪寒にちょっとだけ死を感じました。

頭痛と発熱で感じる倦怠感

発熱から2日目(1/28の月曜日)が一番つらかったです。

この日はずーっと38℃台の熱が出てたから、ほぼ一日横になってました。

朝イチで病院を受診して、待合室で待ってる間が一番つらかったかも。

インフルエンザで処方された薬は吸入薬のイナビル

インフルエンザの特効薬として有名どころで言えば『タミフル』がありますよね。

ぼくが受診した病院の先生は、三種類の薬の中から選ばせてくれました。

  • タミフル
  • イナビル
  • ゾフルーザ

この三種類が選択肢にあったのですが、ゾフルーザは耐性ウイルスの観点からあまりお勧めはしないとのことでした。

ぼくの中では『インフルエンザ=タミフル』という固定観念があったので、その選択肢を出されたときに無思考でタミフルを選びました。

ところが、吸入薬のイナビルなら一回で終わるから楽だよという先生のゴリ押しの結果、イナビルになりました。

結果的にイナビルは楽だった

タミフルは5日間飲み続けなければいけない薬なのに対して、イナビルは2本の吸入薬を吸い込めば終わりという手軽さでした。

薬局からの帰り道に2本吸引して投薬終了。

あとは咳や鼻水などの症状に対しての治療薬と、発熱時の解熱剤として処方されたカロナールを飲むだけ。

先生のゴリ押しに負けた形でイナビルを選びましたが、結果的にはイナビルにしてよかったですね。

吸入薬を使ったからといってすぐに治るものではありませんが、薬を吸入した翌日には熱も下がってだいぶ楽になりましたよ。

そのおかげで今こうしてブログ書いてます(笑)

インフルエンザにかかったときの出勤停止期間

インフルエンザの診断を受けたら、会社や学校に行くのは迷惑行為以外の何モノでもないです。

しっかり家で療養に努めましょう。

んで、出勤停止期間ですが、発熱した日を『0日』と考えて、そこから5日間は出勤停止です。

ぼくの場合、1/27(日)に発熱したので、ここが『0日』

1/28(月)~2/1(金)までの5日間が出勤停止期間となります。

熱はだいたい1日、2日で下がって、体調的にはまだ本調子じゃなくとも仕事はできそうな感じがしちゃうんですよ。

だからといって、まだ出勤停止期間なのに療養せず出勤してしまうと、同僚に感染するリスクが高まります。

自己判断で治ったと勘違いして出勤してしまう人がいるからインフルエンザの感染が止まらないんです。

医者から言われた出勤停止期間はしっかり守りましょう。

インフルエンザウイルスの感染力の強さを実感した

今回の我が家でのインフルエンザの広がり方を見て、ホントに感染力の強いウイルスなんだなと実感しました。

特にマスクは恐ろしいほど無力でしたね。

息子がインフルエンザの疑いがあるときからぼくと妻は家の中でもマスクをつけるようにしていましたが、それでも感染しました。

よく、『マスクを二重にして出勤しろ!』なんてインフルエンザ感染者に出勤を強要する企業の話もありますが、まじで危険だからやめた方がいいですよ。

マスクを二重にすれば菌が舞わない根拠はどこにもないですから。

どうしても出勤させたいならこれぐらい強力なマスクを会社で全社員に支給すればいいのでは?

まあ普通に考えて高熱が出てる人に外出させるのは危険なんですけどね。

インフルエンザの感染は自分で終わらせるという心がけ

インフルエンザに感染したらできるだけ人と接触しないようにするのが、感染を防ぐ対策としては一番効果的です。

自分は生まれて一度もインフルエンザにかかったことないからこれからもうつることはないとか言ってる人が一番怪しい。

いつ誰がどこでインフルエンザにかかるかなんて誰にもわかりません。

体調管理不足とかいう意見も論外ですね。

インフルエンザは自分の周囲で感染者を出さないようにするという意識をそれぞれが強く持っていれば、無理な出勤強要もできないはずだし、今の日本のように大流行なんてことも起こりにくくなるはずです。

まとめ

インフルエンザは恐ろしいスピードで拡散していきます。

潜伏期間は約48時間と言われていますが、我が家もそれぐらいのペースであっという間に感染していきました。

インフルエンザに感染してる本人がつらいのはもちろんですが、その家族もつらい思いをすることになります。

ぼくは今回久しぶりにインフルエンザにかかりましたが、できることなら二度となりたくないほどつらい病気だと感じました。

まだまだ猛威を奮ってるインフルエンザですが、『うつらない努力とうつさない努力』は一人ひとりが心がけていかないといけないですね。

インフルエンザ対策にクレベリンはおすすめ

飛沫感染がインフルエンザの感染方法なので、空間除菌が効果的です。

インフルエンザ対策に効果的な空間除菌といえばクレベリンがおすすめですよ。

クレベリンは空間だけじゃなく、物や人、ホコリに付着した菌も99.9%除菌してくれることで有名です。

冬が正念場の受験生を抱えるご家庭にはもはや必須アイテムですね。

外出時は携帯用クレベリンでインフルエンザ対策

営業マンなど不特定多数の人と接触する可能性がある人はペンタイプのクレベリンがおすすめ。

家庭に仕事とインフルエンザウイルスは持ち込まないようにするのがデキる男ってもんですよ。

ペンタイプのクレベリンとマスクを併用して、インフルエンザに感染しないように努力しましょう。