【iQOSユーザー必見】吸えないiQOS(ヒートスティック)は捨てちゃダメ!交換してもらえる方法を教えます

iQOS 吸えない 交換

あ、どーもサンタクです。

iQOSのヒートスティックって当たり外れありませんか?

ぼくだけかもしれないけど、必ずと言っていいほど一箱の中に一本は吸えないやつが混ざってるんですよ。

あれ、すげーむかつくんですよね。

ヒートスティックが一箱500円だとしたら、一本当たり25円。

一本で考えればたった25円かもしれませんが、吸えないやつが20本集まったら一箱分(500円)になるんですよ?

これはもったいないと思い、妻がダメ元で交換できないのか調べてみたら、なんと交換してくれる方法がありました。

交換方法にややめんどくささはありますが、ハズレのヒートスティックを引いたときの交換方法を本記事で解説していきます。

1.iQOS(アイコス)が吸えないときの交換方法

iQOS 吸えない 交換

ざっくり書くと手順は3つ。

  1. ハズレのヒートスティックを保管しておく
  2. ある程度の本数が溜まったら電話する
  3. 自宅に届いた返信用封筒に入れて送り返す

こんなイメージで進んでいきます。

順番に掘り下げて説明していきますね。

1.吸えないiQOSは残しておく

ヒートスティックをiQOSホルダーに挿すときに、何となく抵抗があったりスカスカだったりするときは吸えないやつの可能性が高いです。

そんなときは加熱する前にiQOSホルダーから抜いてください。他の吸えるものと交換しましょう。

ハズレのヒートスティックは必ず箱に戻してください。

これ重要です。

一箱につき一本外れがあったとしたら、各箱単位で保管しておいてください。

https://santaku8.com/wp-content/uploads/2019/08/s_santaku.jpgサンタク

ヒートスティックの箱のシリアルナンバーが重要になるので、必ず箱ごとに保管する必要があります。

2.吸えないiQOSの本数が溜まってきたら電話する

一本単位でも交換はできるそうですが、やりとりの手間を考えるた場合、ある程度本数が溜まってから交換することをおすすめします。

連絡先はヒートスティックの箱側面に書いてある「0120-190-517」に連絡してください。

未成年喫煙防止のあれこれとかの一通りのやりとりを終えると本題に入っていきます。

この際、iQOSのユーザー登録はしていなくても大丈夫です。

口頭で生年月日の確認や住所を伝えるだけでOK。

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電話は5分もかからないで終わります。

3.iQOSから返信用封筒が自宅に届く

二週間ほどでiQOSから返信用封筒が送られてきます。

ちなみに妻が申し込んだときは電話した日から二日後に届きました。

この封筒に吸えないヒートスティックを箱ごと入れて送り返しましょう。

このときにも年齢確認を念押してされるので、書類に書いてあることに正直に答えてください。

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ここまでくれば後は待つだけ!

4.iQOSから新しいヒートスティックが送られてくる

吸えないヒートスティックがiQOS側に届いたことが確認されたら、約2週間ほどで新しいものが送られてきます。

これで25円を無駄にしないで済みましたね!

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交換はめっちゃ簡単なので、無駄に捨てるぐらいなら交換してもらった方がいいですよ。

2.iQOSは寒い日の朝に吸えないことが多い

iQOS 吸えない 冬

ヒートスティック自体に原因があって吸えない場合の交換方法について書いてきましたが、次はiQOS本体が原因で吸えない場合の対策を説明します。

寒い日は朝イチの一服ができない?

iQOSユーザーなら一度は経験があるはず。

寒くなってくるとiQOSが吸えないことはよくありますよね。

iQOS使い始めて1年目の冬は、これに悩まされました。

寒いの苦手なら先に言っといてほしかったです。

吸いたいと思ったときに吸えないのってイラつきますよね。

iQOSが冷えて吸えないときの対策

朝イチの一服をスムーズに吸えるようにするためには、iQOS本体を冷やさないようにする必要があります。

寝るときも肌身離さずiQOSを持ってるよーという方は稀ですよね。基本は家の中に定位置があるはず。

ぼくが実際にとってる対策としては、タオルやマフラーなどにくるんでおくことです。

これをやっておくだけでiQOSが吸えなくなるほど冷えることはありません。

寒さ対策を忘れて朝イチ吸えなかったという人も、iQOS本体をポケットに入れたり手で包むようにして温めるとすぐに吸えるようになりますよ。

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ヒーターなどで20秒ほど温めるだけでも吸えるようになります。

まとめ:25円も積もれば山となる

これまで数えきれないほどのヒートスティックを無駄に捨ててきました。

少なく見積もっても5箱分は捨ててきたんじゃないかなと思います。

ヒートスティックの交換方法をもっと早く知ってれば、それほど無駄にすることもなかったのに…。

とはいえ、この方法を知ったからには、25円を無駄にすることなく吸うことができましたね。

iQOSホルダーの定期的な掃除もヒートスティックの味や吸い心地に影響があるので、最低でも1箱吸ったら掃除をするのは忘れないようにしましょう。

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