池袋ウエストゲートパークは平成のテレビドラマでもオレ的No.1

池袋ウエストゲートパーク キング

あ、どーもサンタクです。

ゲイブロガーのぴーゆさんが書いてて面白そうだったので、ぼくも書いてみようと思ったんですよ。

んで、平成のドラマで何が一番好きかなと振り返ってみると、パッと出てきたのが『池袋ウエストゲートパーク』しかありませんでした(笑)

なので、ベスト3ではなく『俺の平成テレビドラマベスト1』でもある、池袋ウエストゲートパークについて語ってみます。

池袋ウエストゲートパークはこんなドラマ

あれはぼくが中学生の頃だったので、2000年頃に放送されてたドラマだったと記憶してます。

毎週金曜日の夜9時から1時間の枠だったかな。

主演はTOKIOの長瀬智也。脚本はクドカンこと宮藤官九郎。

クドカンは『あまちゃん』を手がけた超有名脚本家ですが、ぼくが初めてクドカン作品に触れたのは池袋ウエストゲートパークでした。

ちなみに原作は小説。

ぼくは原作を読んだことがないからわかりませんが、ドラマとは表現や役柄などが大きく異なるそうです。

いつか機会があったら原作も読んでみたいですね。

 

ドラマの内容に話を戻すと、舞台は池袋駅西口公園。

池袋に乱立するカラーギャングの頂点とも言える立ち位置の『G-BOYS』と、どこにも属さない一匹狼なマコトを中心に、数々の事件が巻き起こる社会派ドラマ。

過激な表現が多かったこともあって、当時中学生だった多感なぼくは完全にドハマリでしたよ。

今の時代だとこんな内容のドラマは放送できないんじゃないかなと思うとテレビもつまらなくなりましたねぇ…。

 

そうそう、マコトの着信音もめちゃくちゃ流行りました!

友だちが耳コピして着信音をつくったのをみんな真似してたから、電話が鳴ると誰の電話かわからなくて困ったもんです。

「はいマコト」

ぶっきらぼうに電話に出る長瀬がかっこよかったんですよねー!

ちなみに、この着信音の原曲は『Born to be wild』という曲です。

池袋ウエストゲートパークのキャストは超豪華!

このドラマは脚本が面白いのはもちろんだけど、キャスティングがめちゃくちゃ豪華でした。

このドラマに出演してた若手俳優は、軒並みスターになったことでも有名ですね。

主要人物を紹介します。

  • 長瀬智也
  • 山下智久
  • 渡辺謙
  • 遠藤憲一
  • 佐藤隆太
  • 窪塚洋介
  • 坂口憲二
  • 妻夫木聡
  • 高橋一生
  • 加藤あい
  • 酒井若菜
  • きたろう
  • 阿部サダヲ
  • 森下愛子
  • 小雪
  • 矢沢心

※順不同

思い出せる範囲でもこれだけの出演者がいました。

そういえば羽賀研二も出てたような…。

そりゃ今は再放送すらできないわけですよね(笑)

 

てか今考えると渡辺謙が出てたってすごくないですか!?

ラストサムライ、ハリウッド俳優の渡辺謙さんですよ。

 

ちなみに、山Pこと山下智久を殺される役に起用してました。

今じゃ主役級俳優が殺され役で脇を固めてるなんて贅沢なドラマだなぁ。

とはいっても山Pの役は最終回を盛り上げるのにめちゃくちゃ重要なドラマのキーマン的な役でしたけどね。

池袋ウエストゲートパーク 好きな場面ベスト3

池袋ウエストゲートパークを初めて見たのが中学2年の春。

あれから20年弱が経って、今ではすっかり中年太りしたおっさんのぼく。

これまでも、DVDを借りてきたり、YouTubeに上がってる動画で何度も池袋ウエストゲートパークを見てきました。

そんなぼくが、池袋ウエストゲートパークの好きな場面ベスト3を紹介してみます!

第3位 あぁもうめんどくせーーー!

これは好きなシーンとかではないんですけど、ドラマの中で度々マコトが口にする決め台詞みたいなもんです。

めんどくさがりなのに好奇心と人の良さからめんどくさいことに首を突っ込むマコト。

この記事を書くにあたって、YouTubeで動画を見漁ってたんですよ。

好きなシーンはパッと思いつくんですけど、できるだけ詳細に魅力を伝えたいから、やっぱり曖昧な記憶だけで書くわけにはいきません。

案の定というかなんというか、もともと好きな作品なだけに、見始めちゃったら止まらないんですよ。

そんな今のぼくの気分は

 

あぁ、もうめんどくせーーー!です(笑)

第2位 Goーーーーーーーーー!!!!!

第9話のラストシーンですね。

タカシの実家の風呂屋にG-BOYSのメンバーが集まってる中、イラついたマコトがロッカーを殴ると、ロッカーの中から山P演じるシュンの遺体がカラスの羽とともに倒れてくる場面。

その瞬間「Goーーーーーーーーー!!!!!」と叫んだキング。

 

シュンを殺したのはG-BOYSの敵対組織『Black Angels』の仕業です。

それまで冷戦状態を保っていた黄色と黒のチーム。

 

シュンが殺される前にも、G-BOYSからBlack Angelsに寝返った仲間が殺されてます。

つまり、G-BOYSはBlack Angelsに仲間を2人も殺されたことになるんですよね。

我慢の限界に達したG-BOYSのキングが、メンバーに抗争開始の合図を知らせるGoサインを出すシーンがもう震えるほどかっこいい!

第1位 ハナっから調子くれて突っかかってきてんじゃねーよ!

やっぱりここですかねぇ。

最終話の抗争シーン。

G-BOYSとBlack Angelsの抗争を裏で操ってたのは警察とやくざだったことを突き止めたマコト。

俺が両手の手のひらを地面に着けたら始めていい。それまでは絶対誰も手出すんじゃねーぞ!

どうしたタカシ、早く殴れよ!

意を決してマコトに殴りかかるタカシ。

あー気持ちいい!ほらもっと気持ちよくさせてくれよぉ!

意味ねぇ暴力なんて痛くも痒くもねぇんだよ!

友だちであるマコトを殴り続けるタカシの表情には、悲しさがあります。

ふいに倒れるマコト。まだ両手の手のひらはついてねーと虚勢を張るも、タカシにマウントをとられる。

泣きながら殴るタカシに、Black Angelsのリーダー『京一』が、「もうやめろ」と言ったことに対しての回答が

「そんな簡単にやめられんならなぁ、ハナっから調子くれて突っかかってきてんじゃねーよぉ!」

これですよ。

最終話はもうシビレまくりでしたよ。

それまでふざけてるシーンばかりだったタカシが、一変してめちゃくちゃ男気溢れるキングになってましたねぇ。

マコトがたった1人で体を張って抗争を止めたことは、後に池袋の伝説となりました。

池袋ウエストゲートパークは主題歌も最高!

これまで30回以上は見てきた『池袋ウエストゲートパーク』ですが、今回記事を書くために見てもやっぱり色あせないですね。

これはもうぼくの中で永遠に名作です。

キャスティング、ストーリー、主題歌まで、何もかもが完璧。

あ、ちなみに主題歌はSADSの忘却の空でした。

♪だからベルベットの空の下~

清春の巻き舌が超絶かっこいい!

池袋ウエストゲートパークを知ってる人も、まだ見たことない人も、とにかくみんなに見てほしい。

これがぼくの平成のテレビドラマNo.1でした!

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