家族の思い出

人生ゲームって子どもの知育にめっちゃ良さそうだなとやってて思った

あ、どーもサンタク(@santaku817)です。

ついさっきまで人生ゲームを家族でやってたんですけど、これ、面白いですよね。

息子(5才)が妻の母からクリスマスプレゼントにと買ってもらったんですけど、それをみんなで楽しんでました。

うちの息子は10+10までの足し算はできますが、引き算、掛け算、割り算はまだできません。

字もまだ読めないから、人生ゲームを本気で楽しめてるのかは微妙なところ。

息子はベイブレードが好きなんですよ。

たぶんルーレット回すことを楽しんでるっぽい。

 

まあ息子がほしくて買ってもらったものなので、息子を入れないわけにはいきません。

ルーレット回す係で息子も同席。

息子の分のコマを進めたりお金の計算をするのは、息子の隣に座った人の仕事。

本人もわけわからないながら楽しんでたから何よりですが、自分で計算できたり、マスに書いてある指示の意味がわかるようになったらもっと面白いんだろうな。

ゲームは勉強に相乗効果をもたらすと思ってる

人生ゲーム然り、テレビゲームもそうですが、ゲームってバカにできないんですよね〜。

ぼくもそうだったんですけど、ドラクエをやりたいがために字を覚えたんです。

ぼくが3歳か4歳ぐらいの頃だったかな。

当時は伯母の家に住んでいて、従兄弟が持ってたドラクエを従兄弟が学校に行ってる間にやるのがぼくの楽しみの時間だったんです。

もちろん字が読めないからストーリーの進め方もわからないぼくは、伯母に文章を読んでもらいながらコントローラーを操作する係。

毎回ぼくのゲームに付き合わされることに疲れた伯母は「そんなにドラクエやりたかったら自分で読めるようになってからやりなさい」

そう言われたぼくは、字の勉強を始めました。

 

ほら、ゲームと勉強に相乗効果はあるんですよ。

自分がやりたいことのためにやった方が覚えるの早いし、勉強も楽しくなるでしょ?

人生ゲームは将来予測的な計算の勉強にもなる

人生ゲームは四則計算以外にも、投資などの「お金のつかいどころ」を考える場面がありますよね。

リアルな人生ではなかなか怖くて踏み込めないようなことも、ゲームならゲーム内の通貨で擬似体験できるからいいんですよ。

子どもの頃から投資で資産運用をするという知識を得られるだけでも人生ゲームの価値はあります。

今の息子の年では本質的な理解はできなくても、感覚的に知る体験をできるだけでも全然いいんです。

親としてはこういった遊びを通して学びや気づきを得てほしいと思いますね。

というわけで、お正月ぐらいは家族で人生ゲーム、おすすめです。

余談ですが、一回のゲームにつきかかった時間は2時間ぐらいです。

時間に余裕があるとき以外はおすすめしません(笑)