コラム

継続性ゼロのぼくが、2つの続けることを目標に決めた32歳の夏

続かない人の目標

あ、どーも継続性ゼロブロガーのサンタクです。

今まで生きてきて、何か1つをこれは突き詰めたぞ!

ってところまでやり切ったものがない。

高校も中退、仕事もコロコロ変えて気づけば10回以上も転職。

そして32歳で未経験の工場職に就職。

こんな感じだからイマイチ自分に自信が持てない。

そうだ!これだけは続けてこれたというものを身に着けようと思った32歳の夏。

これはただの目標を宣言するひとり語りの記事。

目標その1:ブログを続ける

約1年半ほど続けてきた当ブログ。

もともとはちがうブログで始めたんだけど、1つに統合して今の形になった。

今まで書いた記事数は600記事ほど。

ただ、半分ぐらいは記事を消してるから、今このブログに残ってる記事は300記事ほどだ。

お金目的で始めたブログだけど、今はお金以上に『書くこと』を楽しんでる。

これは飽き性のぼくとしては珍しい。

40歳までに2500記事到達

何度も言うが、ぼくがブログを始めたきっかけは『お金』だ。

このブログでも、生活できるほどの金額ではないが毎月いくらかの収益を頂いてる。

ただ、最初はお金目的だったところから、今では書くこと自体を楽しむようになってきてる。

それにプラスして、ブログのおかげで思考整理する場所を持つこともできた。

自分の生きた証を積み重ねるといったら大げさだけど、ブログは単にお金目的だけじゃなくそういった楽しみ方もできる。

毎日どんなことを考えて生きてきたのか、それを40歳になった自分が振り返ったときに楽しみたいと思ってる。

40歳になる年まで6年半。

この年月で、このブログを2500記事まで増やすことが今の目標。

数字はあとからついてくる精神

やれお金だのPVだのに固執しすぎた感がある。

1年半ブログを書いてきても、月間2万PV、収益2万円が最高だった。

もちろん今はGoogleアップデートとかの影響で数字は絶望的。

数字が落ち込んでる今だからこそ、開き直って何でもできるとぼくは思ってる。

記事を大幅にリライトしてみたり、何なら方向性とかもガンガン変更していくことに抵抗がない。

何も失うものがないからだ。

この記事もいつもとはちがう論調(通常はです・ます調)で書いてみるなど、あれこれチャレンジするにはちょうどいい時期だ。

大丈夫。続けてれば数字は後からついてくる。

レジェンドクラスのブロガーもこう言ってるんだから。

目標その2:今の仕事を続ける

ぼくが今の会社に入社してから約半年が経った。

30代中卒の転職活動結果報告。希望通りの正社員採用が無事決まりましたにも書いたが、今回の転職活動では

  • 学歴、経験、資格の有無は不問
  • 定時で帰れる(理想は朝早くてもいいから終業時間が早い方がいい)
  • 年間休日は100日以上
  • 毎日決まった場所で仕事ができる(ドライバーなどのような職種は×)
  • できるだけ人と関わらない仕事
  • 給料はそこそこ貰える企業

これらを重要視してきた。

運良く、これらすべての条件を満たした企業に就職できたことで、飽き性のぼくでもまったく辞めたいと思うことがなくなった。

というより、今までの仕事選びはお金だけを基準に決めてきたからストレスがハンパじゃなかったんだと思う。

今は年収的にはガクンと下がった(150万円以上!)けど、幸福度は格段に上がった。

単純に休日日数が倍以上増えただけじゃなく、労働時間で考えても年間で考えると今までより1ヶ月以上の余暇時間ができたことになる。

やっぱり時間は何よりも大切な資源だ。

最低でも40歳まではこの目標

継続性ゼロで生きてきたぼくなわけだが、とりあえず40歳を迎えるまではここに掲げた目標を達成できるように生きていたいと思う。

32歳にもなって仕事を続けるのが目標なんて少々恥ずかしさはあるが、他の人にとって簡単なことでもぼくには難しい。

そんなことはきっと誰にでもあるはずだ。

こうやって目標をブログに書いて公にすることで、自分を追い込む効果もある。

余談だが、ぼくと同い年のアスリートに

  • 本田圭佑
  • 長友佑都
  • 亀田興毅
  • ダルビッシュ有

などがいる。

彼らに共通してることはビッグマウスだ。

現状の自分より常に高い目標を公言して自分を追い込むスタイル。

一見、バカにされがちだがこれはかなり効果的。

そんな彼らのやり方をぼくも真似してみたってわけだ。

ケツに火がつかないとやる気が出ないタイプの人は、ぜひこのやり方を真似してほしい。

生きる意味とは
人生は1割の楽しみのために9割のクソみたいな時間を費やしてるあ、どーもサンタクです。 ぼくら家族+母の5人で食事をしてきたんですけど、母から名言が出ました。 それがタイトルの通り。 ...