コラム

寄付は強制じゃないんだから負い目を感じるのはやめよう

西日本の豪雨被害は留まることを知らず、被害状況も深刻化してますね。

そんな中、Twitterでは寄付報告が多数あがっているのと同時に「寄付できないことを負い目に感じてる」人のツイートも流れてます。

これには少し疑問を感じたので、こんなツイートをしました。

寄付は気持ち

そもそも寄付は誰かに強制されてするものではないはず。

連日報道されてる被害状況を見て、何か自分にできることはないかと考えたときにできるひとつの選択肢であって、支援というのは現金の寄付だけじゃないんですよね。

  • Twitterで情報の拡散
  • 家に余ってる物資を贈る
  • Tポイント、楽天ポイントで寄付

ぼくが考えつく支援方法はこの程度で申し訳ないのですが、現金を寄付する以外にも余り物を贈るだけで支援のひとつになります。

ぼくは貯まってた楽天ポイントを全額寄付しました。

余ってる楽天ポイントで寄付する方法

ほんとに微々たるものですが、ブログでコツコツ稼いだ楽天ポイントがこんな形で活用できたのは嬉しかったです。

毎月コツコツ楽天ポイントを貯めてるけど使い道が特にない人は、楽天クラッチ募金で寄付してみてはいかがでしょう。

これなら自分の生活に直接影響はない(現金が減らない)のに人の役に立てます。

何度も言うけど寄付は強制じゃないよ!

大事なことだからもう一度言いますが、寄付は強制されてするものではありません。

何よりも優先すべきは自分の生活なのは当たり前です。寄付できない自分に負い目を感じることはまったくないんですよ。

今すぐに寄付できないとしても、被災した街が復興した後に観光で訪れてもいいじゃないですか。

大事なのは永続的に何かできることはないかと気にかけて忘れないでいることじゃないかと思います。

それぞれが今できること、これからやっていきたいことをできる範囲で形にしていけばいいんじゃないかな。