手をケガした人にしかわからない。利き手が使えなくて困ることランキング

手をケガして困ること

あ、どーもサンタク(@santaku817)です。

利き手をケガしました。

ケガしたって言ってもちょっと爪が剥がれて指先の肉が裂けたから数針縫ったぐらいなんですけどね!

まあ大したことないですよ。

 

…嘘です。

めちゃくちゃ痛いです。

日常生活すらままならないです。

妻の介護なしでは生きていけません。

たかが指一本ですよ!?

指一本使えないだけでこんなに不便な思いするとは思ってもいなかったですよ。

というわけで、利き手が使えないとこんなことやあんなことが不便だよーということをランキング形式でお伝えしようと思います。

利き手が使えないのはマジで不便だから手は大切にしましょうね!

第10位 すべての行動に気を使う

指先って意識してないと、意外とあちこちぶつけてたりするんですよ(自分だけ?)

普段の生活ではまったく意識してないような細かいところまで気を使うからまあ疲れる。

ちょっとでもケガした指先がどこかに当たろうもんなら激痛が走りますから。

職場では常にケガしてる手を胸に当てながら歩いてます。

周りの人もバタバタしてますからね。

普段ならぶつかっても何とも思わないけど、さすがにケガしてる今はつらい。

薬指一本のためにこんなに気を使うとは思ってもいなかったですよ。

第9位 洋服の着替えが痛くてしんどい

冬の時期はたくさん洋服を着込みますよね。

しかも袖口から風が入ってこないように手首のところにゴムがついてるような服が冬服には多いじゃないですか。

あれが地獄です。

今は指先がどこかに触れるだけで激痛が走るので、妻に目一杯ゴムを広げてもらいながらどうにか洋服を着込んでる状態。

洋服を着替えるのに平常時の倍ぐらいの時間がかかってます。

第8位 手が洗えない

工場勤務なので、手がかなり汚れます。

だけど手が洗えない。

冬の時期なんかは風邪予防にも手洗いはしっかりやった方がいいんですけど、それができないんです。

今は毎日妻が手を拭いてくれてますが、手を洗えないのは地味にストレスですよ。

ぼくは何かうまくいかないなってときは気持ちを切り替えるために手を洗うんですけど、それができないのがちょっとね。

とりあえず左手を水ですすぐぐらいしかできないから、早くガシガシ洗える日がきてほしいもんですよ。

第7位 パソコンのキーボードが打てない

ぼくのパソコンの使い方としてはブログの装飾するときぐらいしか使いません。

仕事では一切使うことがないからいいんですけど、ライフワークにしてるブログ作業が不便になりましたね。

まあ基本的にスマホで書いてパソコンで仕上げるのがぼくのスタイルだからそれほど影響はないかな。

こんなとき、スマホでブログを書ける環境にしといてよかったと思いますね。

普段からパソコンを使うような仕事をしてる人にとっては指のケガは致命的です。

第6位 子どもに抱っこをせがまれると超大変!

娘が容赦なく抱っこをせがんでくるんですよ。

「パパ指挟んじゃったの?」

「パパかわいそう」

なんて言ってくれる娘ですが、自分が抱っこしてほしいときはしっかり要求してきます。

娘「パパ抱っこ」

自分「手痛いからできないよ」

娘「一個の手でいいから」

自分「…」

左手はケガしてないだろってことで、片手での抱っこを要求されてます。

12kgぐらいになってくるとさすがに片手での抱っこはちょっとつらくなってきますね。

何だかんだ言いながらやってあげちゃうんですけど(笑)

第5位 バイクの運転ができない

車ならまだどうにか運転できるんですけど、バイクはさすがに両手使えないと無理。

ぼくはバイク通勤を始めて4日目にケガしました。

ツイテナイ。

  • グリップ握れない
  • アクセル捻れない
  • ブレーキ握れない
  • 手袋つけられない

バイクに乗れない条件がこれだけ揃ってます。

今までは妻に車で送迎してもらってたんですけど、さすがに往復30kmの距離を送迎してもらうのは妻の負担が大きすぎます。

やっとバイク通勤で妻が楽になるかなと思った矢先にこれですからね。

バイクの運転ができなくなるのは個人的にも妻的にも手をケガして困ったことランク入りです。

第4位 新品のペットボトルが開けられない

これね、地味に不便。

指一本使えないとマジで手に力が入らない。

しかもぼくの場合は爪が剥がれたり指先が裂けたりしてるから、手に力を入れるとめちゃくちゃ痛いんです。

例えば、薬飲もうと思って天然水を買うじゃないですか。

んで、いざ開けようとしても自分じゃ開けられない。

ケガしたところが痛いから痛み止めを飲みたいのに、痛み止めを飲むために痛い思いをするなんて地獄ですよ。

第3位 箸が使えない

利き手の指を一本でも負傷すると箸が持てなくなります。

マジで指一本ごときとかおもってたことを反省。

超不便。

ぼくら日本人は箸でご飯を食べる食育を受けて育ってるわけじゃないですか。

やっぱりご飯は箸で食べる方がおいしく感じるんですよねぇ。

今は毎日フォークで食事してますが、フォークだとイマイチ『あー食べたなー』という感覚が得られません。

箸が使えないと食べれる物も制限されちゃいますしね。

手をケガしてからお通夜に出る機会があったんですけど、ここで振舞われたお寿司を食べるのも超大変でした。

さすがにお寿司はフォークじゃ食べられないし、手で食べるのもみっともないじゃないですか。

左手をぷるぷるさせながら頑張って食べましたよ。

第2位 うんこの処理が超大変

うんこの事後処理って普段は何も意識してないと思うんですけど、利き手でケツ拭いてますよね?

少なくともぼくは利き手で拭いてるんですけど、逆手になった途端にめちゃくちゃぎこちなくなりました。

いつも当たり前にできてることなのに、手が変わるだけで全然ちがう行為をしてる気分になるんですよ。

さすがにうんこの事後処理まで妻には頼めないですからねぇ…。

ウォシュレットなかったら終わってたな。

健康なときから意識的に逆手のトレーニングはしといた方がいいですよ。

郷ひろみも50才だか60才過ぎてから逆手で生活するようにしてると言ってました。

脳が活性化されたり、身体の左右のバランスが整えられるみたいですよ。

第1位 頭が洗えない

手をケガすると、漏れなく『頭が洗えない』という状況に陥ります。

これが超つらいんですよ。

ぼくのような肉体労働者は特に汗かいたりホコリが多い環境で仕事してるじゃないですか。

そうすると、1日頭洗えないだけでも痒かったり臭くなったりするんですよね。

ぼくのように介護してくれる妻がいればまだいいけど、独身だと超きついだろうな…。

マジで妻には感謝してます。

まだ小さい子どもたちがいる中でぼくまで面倒見てもらうハメになるとは。

ちなみに、頭が洗えないことの副産物として『爪の中が汚れる』というものがあります。

頭を洗うことで自然と指先や爪の中がキレイになってるということに気づきました。

自分の好きなタイミングで好きなように頭が洗えないのは意外とストレスになるので、手のケガには気をつけましょうね!

まとめ

1位と2位は最後までどっちを1位にするか迷いましたが、超僅差で『頭が洗えない』が手をケガして困ることランキングのトップになりました。

普段は日常生活に何の不自由もないぼくですが、ケガや病気をすると改めて健康の大切さを感じます。

今回ケガしたのも、しっかり仕事にしっかり集中していれば防げたことなので、二度とこんな思いしないで済むためにも気をつけていきたいですね。

余談ですが、工場勤務や現場仕事をしてる人は休憩前後や昼食後にケガをしやすいと病院で言われました。

ぼくがケガしたのも15時の休憩前です。

集中力が切れやすい時間帯なんでしょうね。

気を引き締めて最後まで頑張りましょう!

https://santaku8.com/tenokega/

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