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子どもが歯磨きを嫌がるならお菓子のご褒美をあげれば喜ぶよ!

歯磨き ご褒美 

子どもってどうしてあんなに歯磨き嫌がるんですかね?

歯磨きを嫌がるのはうちの子だけじゃないはず!

うちの2歳の娘は歯磨きをしようとするとこんな行動をとって必死に歯磨きを回避しようとします。

  • 歯ブラシを口に入れようとすると固く閉じる
  • 歯磨きしようとすると走って逃げ出す
  • 泣いて抵抗する
  • 暴れる

だいたいこんな感じで、こどもなりの意思表示を全力でしてきます。

気持ちに余裕があるときならともかく、忙しいときや疲れてるときにこれやられると正直しんどいですよね。

ところが、お菓子のご褒美をあげるようになったら、今までの抵抗がなんだったのかと思うぐらい自分から歯磨きをするようになりました!

歯磨きの後に『お菓子』のご褒美をあげる

何かをやり遂げたときにご褒美をあげるという「ご褒美教育」に関して僕は割と否定派なんですけど、歯磨きに関してはちょっとちがいます。

ご褒美をあげてでも歯磨きはやってもらわないと困ります。

僕自身が虫歯でつらい思いをしているので、子どもたちには虫歯になってほしくないんですよね。

虫歯で歯医者に行くことになったら確実に歯医者嫌いになりますし。

歯磨きを嫌がる子どもたちに、頑張った後はこんなお菓子のご褒美を用意しています。

しまじろうがパッケージのキシリトール

しまじろうは僕もこどものころ見てました。

そう考えるとしまじろうってすごい長く続いてるんですね。

僕が見てたのなんてもう20年ぐらい前のことですから。

しまじろうがメインキャラクターの「キシリトールタブレット」をうちでは歯磨きの後のごほうびとしてこどもたちに与えています。

こどもが喜びそうなぶどう味といちご味。

ちなみに我が家は息子がぶどう派で娘はいちご派です。

 

歯磨き後のキシリトールは虫歯予防に効果的。

1つは、酸を作り出さない糖であること。

普通の糖を摂取すると、ミュータンス菌が糖を分解して発酵させ酸を作ります。

それによって歯の表面は溶けてしまい虫歯になってしまいます。

ですが、キシリトールは甘味料でありながら、

ミュータンス菌はキシリトールを分解することができないため、

酸を全く作り出しません。そのために虫歯ができないと言われています。

出典: キシリトールって虫歯の予防効果があるってほんと? | 歯の寿命をのばす会

キシリトールを定期的に摂取し続けることで虫歯ができにくい口内環境になるそうです。

子どもにとってはお菓子のような感覚で甘いものを食べられるし、親からすれば虫歯予防にもなるうえ歯磨きをやりやすくなるというメリットしかありません。

うちの子どもたちは歯磨きが終わると「いいものちょうだい!」と冷蔵庫の前に走っていきます。

※いいもの=妻がキシリトールタブレットを「いいものあげる」と教えたからです

苦手な歯磨きでもがんばれば「いいもの」がもらえるとわかれば子どもたちは頑張って歯磨きをやってくれるようになりますよ!

YouTubeで歯磨き動画を見せる

歯磨きが嫌いな子は、歯磨きをされてる間は嫌なことをされてることで頭がいっぱいです。

そんなときはこどもの味方「YouTube」が効果てきめん!

歯磨きを嫌がるのって2~3歳ぐらいの子がほとんどだと思うんです。

実際うちの4歳の長男は寝る前になると自分から「歯磨きは?」と聞いてくるぐらいに歯磨きを欠かさない子です(ちょっと変わってるのかな)

2~3歳ぐらいの子にドンピシャでハマるのがアンパンマン!

やっぱりアンパンマンは強いですね~。

ということで、うちではどうしても娘がぐずるときにはYouTubeを見せながら歯磨きをするという手段をとります。


アンパンマン おもちゃ アニメ 歯磨きするよ❤ animekids アニメキッズ animation Anpanman Toys Dentifrice

こんな感じの動画を見せておくと気がそれるのか、暴れることなく歯磨きさせてくれます。

やっぱり妻は子どもの扱いが上手

ふだんはこんな感じで娘の歯磨きをしているのですが、昨夜はどうしても嫌がられたので、妻に娘の歯磨きを任せてしまいました。

せっかく寝ようとしてたところ申し訳ない。

遠目でその様子を見ていたのですが、さすが母親というだけあって娘の扱いが上手いんですよね。

娘も多少の抵抗はしていましたが、妻は有無を言わさず主にアンパンマンをたとえに出しながらあの手この手で娘を抑え込みにいっていました。

なんだかんだいってもこどもの扱いは妻には敵わないですね。尊敬します。

まとめ:子どもの虫歯は親の責任

こどもの虫歯は親の責任だと妻は常々言っています。

僕もホントにその通りだと思うんです。

こどもが嫌がるからといって歯磨きをしないでいれば、虫歯になったときにつらい思いをするのはこどもです。

こどもには「だからあのときやっておけば良かったのに」なんて言葉は通用しません。

幸いなことにうちのこどもたちは虫歯がありません。

これは日ごろの妻の努力の賜物です。

これからもこども想いな母親であってほしいし、僕もそうありたいですね。

というわけで、嫌がる子どもにおすすめの『お菓子のご褒美』はこちらから購入できますよ!