子育て記録

子供の好き嫌いはどうやって克服すればいい?我が家の考え方はこれだ!

野菜嫌い 子供

あ、どーもサンタクです。

うちの子どもたちは究極に野菜嫌いです。

どうやってこの野菜嫌いを克服させればいいんだろう…。

たぶん、子どもが野菜を食べてくれなくて困ってる家庭はたくさんあると思うんですよ。

でも、ちょっと考え方を変えてみたり、ちがう環境に飛び込んでみることでまたちがった一面を子どもたちも見せてくれます。

結論から言うと『野菜嫌いの子どもには無理に食べさせるな』という話をしてます。

我が家は子どもの野菜嫌いに関して、我が家は夫婦でこんな考え方を共有してますよって話を語ってみますね。

子どもが野菜を食べてくれない

息子
息子
玉ねぎサラダ食べたーい!

こんな子どもだったら親は苦労しないんですけどねぇ。

残念ながらうちの子どもたちは真逆。

娘
ねぎ入ってるから食べれない~

これが日常。

ねぎって言っても小指の爪の先っちょよりも小さいねぎですよ?

そんなのが口に入っても味なんかわかんないよ!

って言っても聞く耳持たず。

ちょっとでも緑や赤など、野菜のカケラっぽいものが見えた瞬間に食べてくれません。

無理に食べさせる必要ある?

でもね、うちでは無理に野菜を食べさせることはしません。

食育としてこれが正しいとは思ってないです。

もちろん何でも好き嫌いなく食べられた方がいいに決まってます。

んでも嫌がるものを無理に食べさせるのもちょっとちがうかなと思うんですよね。

野菜を食べなくても死にはしない

事実として、ぼくも子どもの頃は野菜が大っ嫌いでした。

サラダとかもう論外。

とんかつ定食とかについてくるキャベツの千切りも、一切手をつけませんでした。

え、キャベツって飾りでしょ?とかふざけたことを言ってましたねぇ。

最近は胸焼け防止におかわりするぐらい食べるようになったけど(高齢化)

大人になってから少しは野菜嫌いも克服しつつありますが、まだまだ食べられない野菜はたくさんあります。

でも生きてます。

必要性を感じたら嫌でも食べるでしょ

さっきのとんかつの話じゃないけど、野菜に必要性を感じたら自然と食べるようになると思うんですよね。

超極端な話、なんか体調悪いなぁと思って病院に行くとするじゃないですか。

で、お医者さんから

 

「あんた、毎日玉ねぎひと玉食べないと死ぬよ」

 

とか言われたら食べるしかないじゃないですか。

あ、ぼく玉ねぎ大っ嫌いなんですよ。

あの青臭い感じがどうも苦手で…。あと食感とか。

吉野家とか言っても玉ねぎ抜きが鉄板。ねぎだくとか信じられない。

それでも、毎日玉ねぎひと玉食べなきゃ死ぬならきっと食べますよ。

死ぬぐらいなら玉ねぎだって食べられる!

とんかつについてくるキャベツの千切りを食べなかった子どもが、大人になってから自然と食べるようになったのも同じこと。

どんなに野菜が嫌いでも、体が勝手に野菜を求める時期は必ずきます。

野菜嫌いの子どもにはポジティブに声掛け

基本的には上に書いたとおりで、無理やり克服させる必要はないと思ってます。

ただ、どうしても克服させたいと考えてる人は『ポジティブな声掛け』を意識してみましょう。


これはホントにそのとおり。

言葉が持つ力って、想像以上に強いんですよね。

ほうれん草食べると仮面ライダーみたいに強くなれるよ!

ほうれん草食べないと大きくなれないから食べなさい

ついつい大人はネガティブ言葉で『指示』をしてしまいがち。

大人だからとか子どもだからとか関係なく、ネガティブな言葉よりもポジティブな言葉に引っ張られた方が気分いいですよね。

環境も大事

息子は環境に左右されやすいところがあって、幼稚園だとちゃんと野菜を食べてくるんですよ。

これはたぶん同い年のお友だちが普通に食べてるのを見て、息子なりに頑張って食べてると思うんですよね。

あと、先日は幼稚園で子どもたちが一緒に育てたナスをみんなで食べたそうです。

餃子の皮を使ってピザ風に焼いて食べたら美味しかったと、楽しそうに話してました。

なんなら家でも食べたいから作ってと妻にお願いしてたほど。

まあ幼稚園でしっかり食べてるなら家で無理に食べさせることでもないと思ってます。

まとめ

野菜が嫌いな嫌いな子どもに、どうしても野菜を食べさせたいと思うなら何かしらの工夫が必要です。

先日、妻が野菜を超細かく切って入れたカレーを、子どもたちは美味しい美味しいと言いながらめっちゃおかわりしてました(笑)

無理に食べさせようとせず、たまにこういった工夫を取り入れてこっそり野菜を食べさせるぐらいの気持ちでいた方がお互いに楽かもしれませんね。

あんまりストレス溜めずにのんびりいきましょ。