家族の思い出

犬の里親制度を使って新しい家族が増えたから紹介します。

犬の里親 千葉県

あ、どーもサンタク(@santaku817)です。


我が家に犬がやってきました。

先日『犬を飼いたい人は里親制度を使って社会貢献しませんか?』 という記事を書いたんですけど、この中で紹介してるNPO団体から犬を譲ってもらいました。

犬種は雑種の男の子。

施設の方によると、野犬の子で6頭兄弟。

生後半月ほどで保護されて、施設にやってきたそうです。

犬の里親 千葉県

名前:銀太(ぎんた)
性別:オス
生年月日:2018年12月下旬頃

めちゃくちゃかわいくないですか?

なんとなくレトリバー系の血が入ってそうな顔立ちしてます。

まだ生後2ヶ月ちょっとの子犬。

犬と猫のためのライフボートに犬を見に行ったときに、何頭もいる中で直感的にこの子がいいと思ったんですよ。

ホームページから写真を見てたので、何となくこの黒い子かわいいなとは思ってたんですけど、対面してみたらもうダメでした(笑)

めちゃくちゃ人懐っこくて、かまってほしいアピールがすごかったんですよね。

これはもう連れて帰るしかないという感じでこの子を譲ってもらうことにしました。

ちなみに、兄弟犬がまだ一匹残ってるので、ぜひ連れて帰ってあげたいんですけど銀太の様子を見てからかな。

 

動物を飼うことはうちの子どもたちの教育にもよさそうだし、何より癒やしになりますよねぇ。

これからうちの子どもたちと一緒に成長していくんだろうなー。

息子はかわいくてしょうがないって感じなんですけど、娘は怖がってます(笑)

銀太がケージから出てるときはちょっと高台の出窓に上がって降りてきません。

徐々に慣れてくれればいいかな。

犬の里親制度を支援したい

自分がすげーいいことしたんだよ!とか言うつもりはないけど、里親制度を使ってよかったなと感じてます。

単純に、ペットショップで犬を飼うよりも格段に安い料金(3万円)で犬を飼い始めることができるし、去勢手術と一回目のワクチン摂取まではNPO法人の方でやってくれてからの引き渡しです。

犬種によっぽどのこだわりがない人なら、里親制度を利用することをおすすめします。

こういった犬や猫の保護活動をしてるNPO団体はたくさんありますが、犬と猫のためのライフボートは親身に世話をしてるんだなという印象を受けました。

ぼくらが銀太を引き取りに行ったときも、スタッフの人にべったりしてたんですよね。

これは世話をしてくれた人をわかってるからこその行動です。

お金や偽善でやってるわけじゃないんだなと思うから、信頼できる団体だと感じました。

せっかく譲ってもらった命、大事に育てていきます。

たくさんの命が救われますように。