人間関係の悩み

ストレス発散に散財したくなったら駄菓子屋に行って大人買いしよう!

ストレス発散 買物

ストレス溜まってるときって、無性にお金使いたくなりません?

あとで振り返ってみると何であんなお金の使い方しちゃったんだろう…と思うこともしばしば。

一時的にそのときはストレス発散になるかもしれないけど、今度はお金を無駄遣いしたことがストレスになって(以下略

要は散財でストレス発散するタイプの人は無駄遣いの無限ループに陥ってるんですよね。

そこで、めちゃくちゃ大量に買物ができるのに、それほどお金がかからない散財系ストレス発散方法を紹介します!

駄菓子屋で大人買いする

お菓子のまちおか 大人買い

駄菓子屋さんのメイン単価って30円前後じゃないですか。

子どもの頃は100円握りしめて駄菓子屋に行って、あーどもないこーでもないと計算しながら選んだものです。

だがときは経ち、今じゃ大人。

駄菓子屋で100円握りしめてちまちま計算なんてしなくてもいいんです!

駄菓子屋なら、ほしいものをあれこれ考えずに大人買いしても大丈夫。

ちょっと買いすぎちゃったなーとか思ってもレジに行ってお会計してみると1,000円ぐらいで済むから!

1,000円でカゴいっぱいに買物するのと、5万円のブランドバックをひとつ買って死ぬほど後悔するのとではどっちがいいですか?

どうでもいいけどブタメンっておいしいですよねぇ。

駄菓子を大人買いすることで承認欲求が満たせる

子どもの頃って駄菓子屋で500円持ってたら大富豪ぐらいな感覚なかったですか?

500円もあったら何でも好きなもん買えちゃうじゃん…

すげーじゃん…!

 

ぼくにもこんな少年時代があったなー(遠い目)

あの頃のピュアな少年も、社会の荒波に揉まれるうちにずいぶん擦れちまった。

SNSが生活に浸透しすぎて、いいねを集めるのに必死になっている大人。

どれだけいいねを集めても満たされぬ承認欲求。

 

そう、それらは駄菓子屋で大人買いするだけで簡単に満たすことができるんですよ。

放課後の街の小さな駄菓子屋に行ってみてください。

小学生たちが集まってあーでもないこーでもないと品定めしてるでしょう。

 

-ざわざわ-

少年A「俺はビッグカツ食べる!」

少年B「じゃあ俺はわさびのりにしようかなー」

少年A「え、お前わさびのり食えるの?大人じゃん!」

少年C「ちょっと一服してくるわー(ココアシガレットでタバコを吸うマネ)」

 

きっと今もどこかの駄菓子屋ではこんな光景が繰り広げられてることでしょう。

 

そんな場所に突如表れた大人が

サンタク
サンタク
ここからここまで全部ください

なんて言ってたら子どもたちからの羨望の眼差しを集めまくりですよ!

うわっマジか!大人ってすげー!!

さっと1,000円札を出して「お釣りは子どもたちに美味しいものでも食べさせてあげて」なんて言ってたら超かっこいいじゃないですか!

これだけで承認欲求もビンビンに満たせちゃいますね。

 

ここからここまで全部くださいなんてテレビの中の世界でしか聞かないような大富豪のセリフを言えるのも駄菓子屋だからこそですよ。

駄菓子屋はストレス発散と承認欲求のどちらも満たせる大人の遊び場

ストレス発散 散財

どうしても散財してストレス発散したくなったら、1,000円札を握りしめて駄菓子屋に行ってみましょう。

そこで値段を気にせず好きなものを好きなだけカゴに入れていくのです。

それも小学生が見てる前で。

めちゃめちゃ優越感に浸れるから。

 

お金も対して散財しなくて済むし、懐かしのおいしい駄菓子をたくさん食べられるし、子どもから羨望の眼差しで見られるしいいことしかないから!