子育て記録

息子に言われた「パパありがとう」がグッときた話

子どもの成長

先日のこと。

お風呂に入ろうと思って、2階の部屋に着替えをとりに行ったんですよ。

ちょうど2階で息子がゲームをやってたんですけど、ぼくがお風呂に入るということで一緒に降りてきたんです。

ぼくの後ろについて階段を降りてくる息子。

普段ならそのまま歩いて降りるんですけど、何気なく息子を抱っこしてみたんですよ。

息子
息子
何で抱っこしてくれるの?
サンタク
サンタク
ん?なんとなくね
息子
息子
そっか。パパありがとう

 

そう言ってぼくの肩に思いっきりしがみついた息子。

 

え、何で?どうしてありがとうとか言うの?

ふいに言われた『ありがとう』で、もの凄く申し訳ない気持ちがこみ上げてきたんですよね…。

息子ももっと甘えたいんだろうな

我が家には5歳の息子と、3歳の娘がいます。

娘はさすが女の子というだけあって、自然と甘えるのがすごく上手い。

 

一方で、息子はといえば素直に感情表現するのがちょっと苦手。

ここらへんは自分に似ちゃったのかな。

 

娘は子どもらしい子どもというか、とにかくわがままだし不器用なのに対して、息子は割と何でも要領よく器用にこなしちゃうんですよね。

さすが人生6回やってるだけのことはある(笑)

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そんな息子に甘えて、ついつい後回しにしちゃうことが多々あるんですよねぇ。

甘えたいのになかなか甘えられない息子。

ぼくの膝の上はいつも妹にとられてるし、ちょっとわがまま言えば怒られるし。

 

そんな息子だから、ふいに抱っこされたとき自然と『パパありがとう』なんて言えたんだろうな。

ただ息子を抱っこしただけなのにありがとうなんて言われると思ってなかった。

 

不覚にもうるっときたのはここだけの話。

ぼくら親からすればどっちもかわいい子どもには変わりないんだけど、兄妹のバランスの取り方って難しいですよね。

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