家電レビュー

【レビュー】Pousutongのブラシ型ヘアアイロンが超便利!

Pousutong 口コミ

やばい!寝坊した!

そんなときに限って寝癖がとんでもないことになってたりしませんか?

時間に余裕があれば朝シャンでもしようかなとなるのですが、とにかく朝は忙しい。

特に子どもがいるとなると、ご飯の用意や幼稚園(保育園)の準備、自分の身支度もやってなんて言ってたら一体朝何時に起きればいいの?って話ですよね。

ギリギリまで寝てたいけど身支度はしっかり整えたいという人に、ヘアブラシ型アイロンがおすすめです。

今回レビューするのは、以前ぼくが妻にプレゼントした『Pousutong』というメーカーのブラシ型アイロンを実際に使用してる妻にインタビューして記事にしました。

それではご覧ください!

Pousutong ブラシ型アイロンを選ぶ5つのメリット

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  • 温度が上がるのが早い
  • 80°~230°と髪質に合った温度調節が細かくできる
  • ブラシ部分は熱を持たないので子どもにも安心して使える
  • ブラシでとかすだけなので自然な仕上がりになる
  • 海外でも使用可能なので旅行に便利

①230°まではわずか90秒

温度が上がるのがとにかく早いですね。

時間がない朝にこれは嬉しい!

80°まではわずか30秒、最高温度の230°まででも90秒。

歯磨きする前に設定しておけば、すぐに寝癖直しができるから便利ですよね!

②髪質に合わせて5°単位で温度調節が可能

下は80°、上は230°まで設定できますが、5°ずつ温度設定ができるようになってます。

最近ちょっと髪の毛傷んでるなーという人や、髪質が割と太くて硬いという人もしっかり寝癖が直せます。

ぼくは髪質が太くて硬めなんですけど、前髪が変なふうに癖がついててちょっと恥ずかしいんですよ(笑)

ちょうど妻が娘の寝癖直しをしてたので、ぼくの前髪にも試してみてもらったところ、自然なストレートになりました。

③3歳の娘の寝癖直しも安心してできる

うちの娘、寝癖が割と激しいんです。

ホントにひどいときはもう山姥(ヤマンバ)みたいになってますからね(笑)

挟んで伸ばすタイプのストレートアイロンだと、小さい子どもの髪の毛に使うのはちょっと心配ですよね。

予測不能な動きをするし、万が一耳でも挟んじゃったら大変!

Pousutongのブラシ型アイロンなら、普通にブラシで髪の毛をとかすように使うだけなので、耳を挟んでしまう心配がないんです。

ブラシの根本が熱を持つので、髪の毛を梳かしてるときに頭皮が熱くなることもありません。

だから小さい子どもにも安心して使えるんですよ!

④髪の毛が自然なツヤと仕上がりになる

挟んで伸ばすタイプのストレートアイロンだと、どうしても仕上がりが不自然になりがちなんですよね。

縮毛矯正でもかけたような、まるで針金みたいな直毛になりがち。

ブラシ型ヘアアイロンは、ふわっと自然な仕上がりになるので、寝癖直しであれこれ気になるようなことがありません。

とにかく自然な仕上がりを求めたい人にはホントおすすめです。

⑤100V~240V仕様で海外対応

国産メーカーからもブラシ型アイロンは出ていますが、値段が高かったり、海外対応していないものもあります。

海外でもいつもと同じアイロンが使いたいという人は、購入前に海外対応してるかどうかは確認した方がいいですね。

Pousutongで娘の寝癖を直してみた

今朝の娘の寝癖はいい具合にうねってたので、せっかくだからPousutongを使って寝癖直しをしたときのビフォーアフターを撮影してみました。

これがビフォー。

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Pousutong使用中。

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これがアフター。

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どうですか?

自然な感じに仕上がったうえにツヤも出てますね。

この間、娘が熱がることも嫌がることもなく、1分程度で寝癖直しが完了しました。

小学校高学年ぐらいの女の子になれば、見た目に気を使うようにもなりますよね。

挟むタイプのアイロンは火傷が心配という人は、ブラシ型アイロンがおすすめです。

Pousutongの内容品と注意点

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  • ブラシ型アイロン本体
  • 専用ケース

内容品はこの2点のみ。シンプルです。

ブラッシングするだけで寝癖が直せるから朝の時短にはなりますが、専用ケースの内側がビニール製なので難点ですね。

熱が冷める前にケースに入れてしまうと発火の原因にもなりかねません。

どんなに急いでいても、使用後すぐにケースに入れるのは絶対にやめましょう。

Pousutong ブラシ型アイロンを使ってる妻の感想

一言で言えば時短には欠かせないアイテムです。

普通のヘアアイロンを使って寝癖直しをする場合、まずブラッシングして髪の毛を整えてからアイロンするのがセオリーなんですけど、ブラシ型アイロンなら同時にできちゃいますからね。

ブラシの先が熱くなることもないから鏡がなくてもガンガンとかせる。

電気屋さんで見ると10,000円近くするから購入にはちょっと躊躇するけど、Pousutongのブラシ型アイロンなら3,000円出せばお釣りが返ってくるぐらいの値段で買えるのも魅力的ですよね。

購入するかどうか迷ってるなら、とりあえず買って使ってみることをおすすめします。

たわし級の剛毛でもない限り、まったく使えない、寝癖が直らないなんてこともないと思いますよ。