【飛び込み営業のコツ】売れてるセールスマンに共通する3つの特徴

売れてる営業マン 特徴

営業は誠実さや真面目さが大事だということはよく言われてますね。

お客様に対して誠実であることは基本中の基本ですが、飛び込み営業に関してはそれだけじゃ売れません。

今回は、テクニック論とかそういった話はしません。

ただ、ちょっと意識を変えれば誰でもすぐに実践できるので、少しばかりお付き合いください。

ぼくが働いていた環境は新聞セールスでも全国1位をとるような人が、新聞屋として独立することを目標に集まってくるような環境でした。

厳しいけどここで修行することが独立への近道とか言われてましたね。

そんな環境のおかげで、めちゃくちゃ優秀な人の営業をたくさん見せてもらうことができました。

そこで見つけた『すごいセールスマンの特徴』をまとめてみたので、イマイチ結果が出せずに伸び悩んでる人の参考になったら嬉しいです。

売れてるセールスマンの特徴

  • 清潔感がある
  • 自信がある
  • チャラい

売れてるセールスマンに共通していることは、実はこの3つだけです。

シンプルですが、この3つの条件を持ってないセールスマンはそれなりの結果しか残せません。

なんだよ、そんなことぐらい知ってるよと思ったそこのあなた!

ひとつずつ解説していくので、本当に実践できてるかもう一度振り返ってみてくださいね。

①売れてるセールスマンは清潔感がある

基本的に飛び込み営業は『知らない人が突然訪問してくる』ものですよね。

お客さんの立場になって考えてみればわかると思いますが、突然訪問してきた小汚い人が何かを売りに来たらどんな気分になります?

たとえその商品がもの凄く魅力的なものだったとしても、この人から買うのはちょっと…ってなると思うんですよ。

『清潔感=信用』だと思って、鏡の前で次のポイントを確認してみてください。

洋服は洗濯してあるか

ぼくもそうなんですけど、自分のニオイに鈍感な人が多いんですよね。

ちゃんと洗濯してないと、普通に対面して話してるだけでもかなり臭いです。

部屋干しは臭くなりがちなので避けた方がいいです。

ニオイにはかなり個人的な好みが出るので、柔軟剤を使う場合もなるべく香りが少ないものを選びましょう。

寝癖はないか

寝癖が人に与える印象って意外と大きいんですよね。

自分ではこれぐらいいいかと思っていても、意外と他人は気にしてます。

寝癖がついてるだけでだらしない印象を与えてしまうので、出勤前に必ず寝癖を直しましょう。

だらしない人=信用できないと思われがちです。

髭の剃り残しはないか

口周り、アゴ周りは意識してるからなのか、しっかり剃れてるのに、首や頬に一本だけ剃り残しがあるとものすごく目立ちます。

髭を剃るときは鏡を見て剃り残しがないか確認しながら剃ることをおすすめします。

男性なら髭剃りは慣れた作業だからか、つい疎かにしがちなんですよね。

全部剃り終わったあとも、必ず鏡で仕上がりを確認しましょう。

鼻毛は出てないか

他人から見るとものすごく気になる鼻毛。

ぼくもついうっかり鼻毛がこんにちはしてたことがよくあるんですけど、鼻毛も寝癖と同様にだらしない印象を与えてしまいます。

鼻がなんかもぞもぞするなと思ったときは大体鼻毛が出てるときです。

対処法としてはこまめに鏡をチェックすることですね。

口臭はないか

口臭も自分では気づきにくいところなので、これでもかというぐらい気にしてみてください。

さすがに他人にニオイを嗅がせてチェックしてもらうこともできないので、ガムなどでケアするしかありません。

タバコやコーヒーを好む人は特に注意が必要です。

顔はテカってないか

顔のテカリってあんまりいい印象を感じないですよね。

夏場の暑いときなどは仕方ない部分もありますが、ここをしっかりケアしておくことで他人に与える印象は大きく変わります。

②売れてるセールスマンは自信がある

飛び込み営業は、商品を売るより『自分を売る』要素の方が強いです。

飛び込み営業で売ってるようなものって、割と世間的に認知されてる商品が多いじゃないですか。

  • 新聞
  • 保険
  • 牛乳
  • ソーラーパネル

これらはジャンルとしてはすでに認知されてるけど、商品ごとの差別化はほとんどできてないものばかり。

商品を買うかどうかよりも、この人からなら買ってもいいかと思わせることが重要なんですよね。

お客さまにそう思ってもらうためには、まずは自分に自信をもつことです。

まあいきなり自信もてなんて言われても難しいと思うので、まずは姿勢を正してみましょう。

  1. 胸を張って大きな声で話す
  2. 語尾を曖昧にせず言い切る

これを意識するだけで印象は格段に変わります。

『~だと思います』

『~かもしれないですね』

このような曖昧な物言いをしてると自信のなさが見えてしまうので、お客さまに不安を与えてしまいます。

言葉尻を言い切れる人からは自信を感じられるので、この人なら任せてもいいかもと思ってもらえるようになりますよ。

③売れてるセールスマンはチャラい

ここでいうチャラいとはフレンドリーに接するという意味です。

飛び込み営業では、堅苦しいセールスをしていたら売れません。

理想は『友だちに勧められたから断りきれなくて買ってしまった』ぐらいの関係性を築けると最高ですね。

これはあなたのファンになってくれる場合が多いので、リピート注文も比較的簡単にもらえるようになりますよ。

堅苦しいセールスマンが頑張って売ったとしても、無理やり買わされた感がお客さまには残ってしまいます。

そうなると次回からは警戒されるようになってしまうので、友だちのような感覚で接してみましょう。

タイミングよくタメ口を混ぜてみる

お客さまに親近感を与える手っ取り早い方法として『タメ口』があります。

初対面の人との会話で一発目にタメ口を使うのはNGですが、少しずつ会話にタメ口を織り交ぜてみましょう。

コツとしては相槌をタメ口にしてみるところからです。

お客さまの話に対して「ハイ、ハイ」と相槌打ってるところを「うん、なるほど」などと、少しずつ変えてみると距離を縮めやすくなります。

お客さまの様子を見ながらにはなりますが、効果的にタメ口を使うことで自分のペースに持っていきやすくなりますので、ぜひ試してみてください。

まとめ:売れてるセールスマンは意識で変えられる

普段は気にしてなかったことをほんの少し意識してみるだけで、結果が良い方向に進んでいきます。

昔のぼくがそうでした。

身だしなみを気にして、自信をもって、フレンドリーに接する。

実はほとんどのセールスマンはこれができてないから、これだけで他の飛び込み営業の人と差別化できちゃうんですよ。

もし、営業回りの途中でこの記事を読んでくれたなら今すぐ意識を変えてみましょう。

鏡をチェックしてください。

寝癖は大丈夫ですか?

鼻毛は出てないですか?

 

今まで門前払いだったセールスが、不思議と話を聞いてもらえるようになりますよ!

[box06 title=”あわせて読みたい”]

【飛び込み営業のコツ】元悪質新聞セールスマンが営業手法から精神論まで全部教えます

[/box06]

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA