差し押さえは一時的に回避したけど役所の対応には納得いかない

住民税の滞納 役所

どーも、サンタクです。

以前、滞納してる住民税の件で役所の対応がすごく感じ悪かったことを記事に書きました。

前回の記事の続きになるので、まずはこちらから読んでみてくださいね。

https://santaku8.com/juminzei-tainou/

このときの話を簡単に振り返ると、滞納してる住民税の支払い用紙を作ってもらう電話をしたら分割納税の支払い額を増額する要求をされたうえに一方的に差し押さえを通告されたという内容です。

 

今回の記事ではその話に進展があったので、続きを書いていきますね。

給与調査の手紙が会社に届いた

会社勤めしてて滞納してる税金がある人は早めに手を打った方がいいですよ。

ぼくの場合は会社に給与調査という形で役所から手紙が届きました。今後辞めるつもりでいる会社なので大して気にしていませんが、これからも会社に在籍し続けるという人にとっては辱めを受けた気分になります。

税金の滞納なんて一般的には恥ずかしいことですからね。できれば隠しておきたい思うのが普通の感覚です。

納めるべき税金を滞納してて督促状がきてる人は早めに分割納税の相談に行きましょう。まじで大変なことになります。

支払い額を増額することで差し押さえは回避

給与調査の手紙は会社に届いたものの、差し押さえは一時的に回避できました。

ぼくの場合は今までが毎月5000円ずつの支払いだったところを、9月の一回だけ7000円、それ以降は1万円ずつ納めていくことで差し押さえはなくなりました。

ただこれを一回でも支払いが滞ったら即差し押さえという条件付き。

ぼくが相手の要求を飲んだことで役所側も譲歩してきたという感じですかね。

このあたりはいまいち納得いきません。

役所のやり方はひとつの家庭を壊しかねないと思った

いや、たしかに納めるべき税金を滞納したうえに、何年も放置してたぼくが圧倒的に悪いことはわかってます。そこについて否定するつもりはありません。

でも、何年か経ってからではありますが、ぼくも税金を納めるために「分割納税の相談」というアクションをとりました。

分割納税を役所に申し出て、双方納得したはずなのに一方的に増額を要求してくるやり方には少々疑問を感じてます。

こっちとしては本税の納税が終わらない限り延滞金も増えていくので、早く納税を終わらせたい気持ちはあります。

でも、それ以上に生活費が追い付かないのも事実なんです。

最低限の生活を無視して一方的に返済を迫る役所のやり方は、金貸しの取り立てと何がちがうのかわかりません。

ぼくら夫婦はギリギリのところで闘ってますが、ここを踏ん張れないで最悪の結末を迎えてしまう家族もいると思うんですよね。

納税は国民の三大義務のひとつではありますが、それも命あってのこと。そこらへんはもう少し役所も考えてほしいです。

税金を滞納してる人は早めに分割納税の相談をしましょう

ここ数年で借金問題がいろいろあった我が家ですが、妻の行動力のおかげで今のところは乗り越えられてます。

ぼくの対応の遅さで後手に回ってしまったものばかりですが、税金の滞納含め今抱えてる借金がある人は早めに解決する方向で動きましょう!

借金は放っておいても解決しませんよ

特に税金の滞納に関しては役所のしつこさがハンパじゃないです。逃げ得は許さない姿勢で追いかけてくるので、逃げ切ることは考えないでください。

それならお互いに納得のいく形で解決する方が自分の将来のためになりますよ。

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