中卒サラリーマンの仕事の話

【努力×継続】中卒の底辺者が努力もしないで成功できると思うな!

あ、どーもサンタク(@santaku817)です。

成功者がなぜ成功したのか、その理由を知ってますか?

イチロー、本田圭佑、田中将大、ダルビッシュ、大谷翔平、長谷部誠、大迫勇也、三浦知良、大坂なおみ…。

スポーツ界の成功者でパッと思い浮かぶのはこんな感じのメンツかな。

みんな世界でも有名なアスリートです。

この人たちがなぜ世界でも認められるほどのアスリートになれたのか。

結論から言うと『コツコツ努力をしてきたから』なんですよね。

ホントそれだけ。

【努力×継続=成功】

この方程式だけはいつの時代も絶対揺るがないもの。

天才だからとかセンスがあるとか、そんな理由じゃ片付けられないほどの努力をしてきてるはずです。それこそ血の滲むような努力をね。

自信だけは超一流な10代

ぼくが10代の頃って根拠もないくせに『オレは絶対成功する!』みたいな自信がすごかったんですよ。

自信だけはめちゃくちゃあった。

でも、成功するために何か頑張ったのかと聞かれれば答えは『NO』だ。

根拠のない自信だけは超一流だったけど、何一つ努力したことがない。

中学生の頃、ギターを始めたんですけど、そのきっかけとなったのがX JAPANのギタリスト『hide』でした。

んで、Xの代表曲『紅』のギターソロを初めて弾けたとき『あぁ、オレはプロのギタリストとして生きていくんだ』なんて思ってたわけですよ。

笑っちゃいますよね。

でもそれぐらい自信だけはすごかったんです。

え、今は何してるかって?

愚問ですね。しがない会社員ですよ。

【努力×継続=成功】の方程式を知らなかった

中学生のときに始めたギターも、17才ぐらいになる頃には飽きてやめちゃいました。

ちょうどその頃、高校を中退して働き始めたこともあって時間もなかったんですよね。

当時ぼくがやってた仕事は『ペンキ屋』です。

家の壁塗ったりする人。

コンビニとかにダボっとしたズボンがペンキだらけの人いるじゃないですか。

ぼくもあんな感じだったんです。

今まで数多くの転職を繰り返してきたけど、ペンキ屋の仕事が一番好きでしたね。楽しかった。

独立心が強いぼくは、ペンキ屋の社長を目指しました。

何でもいいから社長になりたかったんですよ。

んでその当時やってた仕事がペンキ屋だったから、ペンキ屋の社長になりたいと思ったの。単純でしょ?

でもねぇ、ペンキ屋の社長にはなれなかったんですよ。

【努力×継続=成功】の方程式を知らなかったんです。

男の最優先は仕事だ

せっかく楽しいと思えたペンキ屋の仕事も、遊びの誘惑に耐えきれず辞めちゃいました。

そこからの転落っぷりは凄まじかったですよ。

毎晩呑んだくれて、あれやこれやと悪さしてたら逮捕。

働かないと人間ダメになるって昔の人はよく言うけどあれホントだからね。

遊んで暮らしてる人はめちゃくちゃ努力してきたか、人生諦めてるかのどっちかだから。

続ける努力もしないで成功を夢見るのは甘え

根拠のない自信を持つことは大事なことだと思います。

自信がなきゃ最初の一歩も踏み出せないからね。

でも、一歩踏み出したなら続ける努力をしないとただの夢で終わっちゃうんですよ。

ぼくが10代の頃に『何でもいいから社長になること』を夢見てたはずなのに、30才を過ぎた今、しがない会社員をやってるのもそういうこと。

一点突破できるほどの努力をしてこなかったからなんです。

逆に言うと、ひとつのことで突き抜けてる人はそれだけの努力をしてきたということ。

社長になりたいなら社長になるための努力を続ければいいんですよ。

根拠のない自信を持つことができたら、あとは突き抜けるまで努力を継続しましょう。

諦めたらそこで試合終了ですよ。

まとめ

ぼくの最終学歴は中卒です。

いわゆる社会の底辺。

30才を過ぎた今でも、『何でもいいから社長になる』という夢は持ち続けてます。

資金力も使える時間もないぼくが唯一1年以上続けられてるのがこのブログ。

人生を諦めかけたことは何度もあったけど、今は結婚して子どもにも恵まれて人並みの生活ができてます。

あとは『社長になるための努力』を継続するだけ。

【努力×継続=成功】の方程式を知った今は、自分の夢を叶えるために簡単には諦められないですね。

▼ぼくの人生のバイブル