人間関係の悩み

職場の人間関係をいい状態で保つちょっとしたコツは『敬語』の使い方です

あ、どーもサンタク(@santaku817)です。

人間の悩みは大きく分けると

  • 人間関係
  • お金

に繋がっていると言われています。

たしかにどちらも悩みは尽きないものですね。

人間関係だって、全人類から100%好かれることなんか不可能だし、お金だっていくらあっても足りないぐらい。

ぼくも毎日悩みまくってますわ。

んで、今回は人間関係の中でも『職場の人間関係』にフォーカスしていきます。

多種多様な人が集まる職場で、どうすれば円滑な人間関係が維持できるのか、そのポイントを紹介しますね。

職場の人間関係に馴れ合いは不要

そもそもなんですけど、会社は学校じゃないんですよ。

なんかこんなタイトルのドラマありましたね(笑)

余談ですが、あの主人公のモデルになってるの、実はぼくの後輩です。

話が逸れてしまいました。

そう、会社は学校じゃないんだし、出会いの場でもないんですよ。

友達つくるために会社行ってますって人います?

いないですよね。

みんなそれぞれ生活のためや目標のために仕事してると思います。

特定の誰かと馴れ合うと、価値観の合わない別の誰かの陰口を言ったりしてしまうのが人間です。

人間って弱いですよね。

一人で人のこと嫌ってればいいものの、誰かを仲間にしたがるんだから。

一度そういうことが起きると、自分の知らないところで別の誰かに陰口、悪口言われてるんじゃないかと不安になっちゃうんです。

こうなるともうダメ。まともな人間関係なんて築けなくなる。

誰かの陰口でしか盛り上がれない人間関係だったら友達なんていない方がマシですよ。

なので、こんなことにならないようにするためには職場でどのような振る舞いをすればいいか伝えていきます。

職場の人間関係で馴れ合いを生まないコツ

職場の人間関係に馴れ合いは不要と前項でもお伝えしました。

ただ、さすがにコミュニケーションがまったくないままじゃ仕事は進められないですよね。

そこでぼくは、馴れ合いを生まないコツとして『誰に対しても敬語でコミュニケーションをとる』という方法をおすすめしたいんです。

敬語の効果

敬語って堅っ苦しいから苦手なんだよなー。

こういう人多いですよね。

実はこの『堅っ苦しい』が重要なポイントなんですよ。

『堅っ苦しい』と思われる敬語を使うことで、相手と自分の間に壁を作ることができます。

この壁があることで、相手と自分の中で一定の距離感を保てるようになるんですよね。

友達や夫婦でお互いにずーっと敬語のままって人いないじゃないですか。

人は気心知れた人には敬語は使わないもんなんです。

同期、後輩、部下にも敬語

目上の人には当たり前のように敬語を使ってるとは思いますが、同期や自分より立場が下の人に対してはどうですか?

恐らく、多くの人がタメ口、若しくはやや上から目線で話してると思います。

同期だったり後輩にタメ口をきくのは何も悪いことじゃないんですよ。そこを否定してるわけじゃないです。

ただ、タメ口でのコミュニケーションは楽な反面、距離感が近くなりやすくなるのが怖いところ。

職場で良好な人間関係を保つには、一定の距離感を守ることが大切です。

新人、後輩、同期、先輩、上司。

誰にでも分け隔てなく敬語でコミュニケーションをとることで、特定の誰かと距離が近づくことを避けられるようになります。

陰口、悪口は自分から絶対に言わないこと

こんな偉そうに語ってるけど、ぼくも過去に陰口、悪口でしか盛り上がれない人間関係を構築していました。

このときの経験から言えることは、自分から陰口を言い出すのは絶対にだめだということです。

特定の誰かの陰口を言うことで、その場はたしかに盛り上がるかもしれない。

でも、陰口で繋がった人間関係からは何も生まれません。

つまり時間の無駄。

陰口って一回言い始めると止まらなくなるんですよ。

みんなここぞとばかりに溜まった鬱憤を晴らすかの如く、次から次に誰かの悪口が出てくるんですよね(笑)

たとえ、自分がいない場所で誰かに陰口を言われたとしても、そんなことは気にしてもしょうがないです。

こんな生産性のない時間を過ごすのはやめましょう。

会社はあくまでも仕事をする場所です。

まとめ

職場でのコミュニケーションは誰もが悩むことですよね。

ぼくも散々回り道してきましたが、30才を過ぎてやっと気づけました。

あくまでも会社は会社。

職場で友達づくりをするのは無駄なんです。

利害関係ない人付き合いを職場に求めるだけ不毛なこと。

そう割り切れば自然と職場の人間関係で悩むことは少なくなりますよ。