ライフハック

手をケガしてお風呂などの日常生活が不便な人におすすめ便利グッズの紹介

手をケガして困ること

あ、どーもサンタクです。

ただいま利き手を負傷中です。

仕事中にぼくの不注意で、爪が剥がれたり指先を3針ほど縫うケガをしました。

今までの人生で手が使えなくなるほどのケガをしたことがないので、さすがにちょっと戸惑ってます。

日常生活は不便なことだらけですが、妻や子どもたちに助けてもらいながらどうにか生きてますよー。

家族の存在のありがたみを感じますね。

健康に暮らしてるときはつい疎か(おろそか)になりがちですが、自分一人で生きてるわけじゃないことを改めて感じました。

ぼくのように助けてくれる人が身近にいる人は日常生活でそれほど困らないかもしれません。

それでも、利き手の自由を失うことはかなりつらいです。

お風呂もまともに入れないですもん。

そういった不便な生活を手助けしてくれるおすすめグッズを紹介します。

TSUBAKI お部屋でシャンプー

水が使えないので、当然1人でシャワーもできません。

そんなときに役立つのが洗い流し不要のシャンプー。

さすがにお風呂でガシガシ洗ったときほどのすっきり感は得られませんが、頭皮や髪の毛の汚れ落としには充分な効果があります。

水を一切使わずに頭が洗えるので、これなら手をケガしてても安心です。

水のいらないボディソープ

頭だけでなく、体もスッキリしたいですよね。

手のケガで水が使えないときはこれ。

水のいらないボディソープという商品名の通り、水を使わないで体の汗や汚れをスッキリ落とせます。

夏はもちろん、冬でも汗はかくし、何日もお風呂に入らないでいると臭ってきます。

ケガしてるとはいえ、臭いのはちょっと嫌ですよね。

そのまま仕事に行っても周りの人に嫌がられちゃいますし。

片手しか使えない状況だと洗える部分は制限されますが、それでも洗えないよりはマシだと思いますよ。

ケガした時に包帯したまま使える手袋

できれば手をケガしてるときに水仕事は避けたいけど、どうしても水仕事をしなければいけないときが出てくるかもしれません。

そんなときは包帯をしたまま使える手袋がおすすめ。

ビニール袋を巻いて手先をカバーする方法だと、どうしても丈が足りなかったりして水が入り込んでしまうんですよね。

この手袋はミトンタイプなので、指に包帯やギプスを着けてても、手を丸ごとすっぽりカバーしてくれます。

ミトンタイプの利点はそれだけじゃなく、親指が独立してるのもポイントなんですよね。

ビニールを被せるだけだと物を掴む動作は不便だし、五本指のゴム手袋だと包帯やギプスをしてたら入らない。

ミトンタイプならそんな心配はいりません。

しかも、包帯をしたまま使える手袋なら、肘までしっかりカバーしてくれるんです!

手首からの水の浸入も防げるから助かりますね。

肘の先にゴムでずり落ち防止がしてありますが、手袋の上から手首にも輪ゴムなどを巻くことでより強力にずり落ちが防げますよ。

水仕事がどうしても避けられないときにこの手袋が役立ちます。

まとめ

ぼくのように、指一本ケガしただけでも日常生活がかなり不便なものになります。

ケガをしないように細心の注意を払って生活するに越したことはないけど、どうしても避けられない不慮の事故も生きてれば起きますよね。

助けてくれる人が身近にいればいいものの、誰もいないときは自分でどうにかするしかありません。

お金に余裕がある人なら、洗髪は毎日美容院でやってもらったりすることもできますが、そんなことしてたらお金がいくらあっても足りないですよね。

不便な生活をちょっと楽にしてくれる商品は、探してみると意外とたくさんあります。

こういったものを駆使して、ケガが治るまでの数週間〜数ヶ月をなんとか乗り切りたいものですね。