【飛び込み営業のコツ】元悪質新聞セールスマンが営業手法から精神論まで全部教えます

飛び込み営業 コツ

あ、どーもサンタクです。

飛び込み営業を始めたけどいまいち成果が出ないと悩んでる新米セールスマンのあなた。

この記事を見つけたからにはもう大丈夫!

ぼくがこの記事を読んでくれたあなたにだけ、こっそり飛び込み営業のコツを伝授します。

 

新聞離れが加速している今の世の中で、コンスタントに月15件以上の新規読者開拓をぼくは3年間続けてきました。

わかりやすい指標として『新聞の購読率』なんてものを貼ろうと思ったのですが、新聞協会の発表はそもそも押し紙を無視した数字だから何の根拠にもならないんですよね(笑)

 

なので想像してみてください。

今、新聞をとってないあなたの友人や知人を相手に3年以上の間、毎月15人以上に新聞を購読させることができるかどうか。

 

どうです?

できそうですか??

対個人を相手にする業態の飛び込み営業って、究極を言えばこういうことなんです。

これは新聞だけじゃなくて、保険屋さんや牛乳屋さんの飛び込み営業でも同じことが言えますね。

 

 

前提としてこの記事では、なにもぼくの実績を自慢したいわけじゃないんです。

過去の栄光にすがって生きなければいけないほど落ちぶれちゃいませんよ(笑)

それに、ぼくはすでに営業の仕事を辞めてます。

ぼくが3年間で培ってきたものをこれからの挑戦者たちに伝えていきたいと思い、この記事を書いてます。

 

怪しい情報商材を売ろうとかそんな気は一切ないから安心してください(笑)

完全無料のただのブログ記事なので。

ぼくの営業手法やらマインド論やらをだらだら書いたらかなり長くなりそうなので、何記事かに分けてます。

知りたい部分だけ読んでもらうも良し、全部読んで力にするも良し(そうしてもらえると嬉しい)なので、ぼくが持ってるものを総動員して伝えていきますね!

[box03 title=”こんな人におすすめ”]
  • これから飛び込み営業の世界にチャレンジしてみようと思ってる
  • 現在飛び込み営業をやってるけどいまいち結果が出なくて悩んでる
  • 何でも一番じゃないと気が済まない
[/box03]

飛び込み営業が自分に向いてるか確かめたい人は、無料の適職診断を受けてみると面白いですよ。

自分でも気づかないような才能や強みを客観的に教えてくれるので、仕事に悩んだら一度はやってみることをおすすめします。

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新聞の飛び込み営業なら敵なしだったぼくの実績

飛び込み営業 コツ

まずは軽くぼくの実績を書いておきますね。

 

関東圏内100店舗近くの新聞販売店が集まって行う営業大会で、年間一位を獲得。

この営業大会のルールは以下の通り。

  • 成果対象は新規契約のみ(既存の顧客の継続業務は対象外)
  • 契約期間は3ヶ月、6ヶ月、12ヶ月ごとのポイント制
  • 年10回開催
  • 年間通してポイントが一番高かった人が優勝
  • 3ヶ月=1P 6ヶ月=2P 12ヶ月=6Pで計算
  • 稼働時間は12時~20時

基本的な条件としてはこんな感じでした。

参加者は約100人。

各新聞販売店から代表者1名が出場して、割り振られた販売店のエリアでゼンリンマップを頼りに飛び込み営業して成果を競います。

ゼンリンマップには、各販売店が既存の顧客や訪問禁止客を塗りつぶしてある状態で、残った白抜きの家を訪問する『白たたき』での勝負になります。

参加者の中には前向きな人もいれば、販売店の社長が出ろって言うから仕方なく参加してるという後ろ向きな人もそれぞれいましたね。

 

ぼくは後ろ向きなスタートでしたが、出るからには一番獲りたいという負けず嫌い根性でやってました。

どうすればこの大会で一番を獲れるのか。

まずはそこを徹底的に考えたんです。

自己分析と営業大会のレベルを計測

飛び込み営業 コツ

この営業大会で優勝するためには、毎回どの程度の成果を出す必要があって、それを達成するにはどうすればいいのか。そこを考えたんです。

ポイントは『その日のうちに成約させること』です。

後日のアポなどは何の成果にもなりません。これが厳しいんですよ…。

普段、自分が所属する販売店での仕事なら一ヶ月単位での仕事になるので、契約者とアポをとりつけて後日訪問して成約でもOK。

それが当日のみの結果だけを求められるとなると、営業手法や対象顧客を変えて攻める方が効率的だと判断しました。

一回目は他の人がどれくらいやってくるのかを様子見

とはいえ、まったく知らない土地を1日回って、どれくらいの契約を持ってこれるかは未知数でした。

ぼく自身どれくらいできるかわからないし、他の人がどれほどやってくるか想像もつかないですよね。

そこで、一回目に全力で取り組んで、どれくらいの結果を出せるかを計ったんです。

結果的に一回目は1日で4件の新規契約を獲得。

[box05 title=”契約内容の内訳”]
  • 3ヶ月契約:2件
  • 6ヶ月契約:1件
  • 12ヶ月契約:1件
  • 合計ポイント数:10P
[/box05]

その日同じ販売店で稼働したのは約30人。

当日は30人中、無事に一位を獲得しました。

二位の人も枚数は同じですが、契約内容の内訳が3ヶ月契約4件だったから4P。

契約件数は同じだけど、契約内容のポイント差でぼくが勝ったことになります。

これで毎回どの程度の契約件数を目指せばいいかがぼんやり見えてきました。

目標設定のコツとぼくが設定した数字

飛び込み営業 目標設定 

この営業大会でぼくが一位を獲るためには、契約件数だけじゃダメだったんです。

契約件数の多さが勝敗のポイントなら、それこそ頭を下げまくって3ヶ月契約を量産してくるのでも勝算はあります。

ですが、この営業大会は年間通しての合計ポイント数で勝敗が決まります。

 

そこでぼくが設定した目標はこんな感じ。

  • 契約件数は最低3件以上
  • そのうち1件は必ず6ヶ月以上の契約をとってくる

これだけです。

無謀な理想論じゃない数字かつ、頑張らないと届かない数字を目標に設定するのがコツです。

1件でも契約があればいいやという低い目標だと、一位は愚かその日は何の成果も出せずに終わることもありえます。

目標を自分の実力の範囲内で高く設定することによって、自分の期待を裏切りたくないという思いが強くなるんですよね。

目標設定した数字の根拠

ぼくが全力で取り組んだ初回で、4件の契約をもらうことができました。

ということは、ぼくには少なくとも1日頑張れば4件の新規契約をとってくる力があるということになりますよね。

そして、初回で二位だった人は3ヶ月契約が4件。

つまり契約件数としては4件ぐらいなら、当たり前にとってくる人はぼく以外にもいるということです。

 

契約件数の多さだけでは安心できないから、最低3件以上の契約のうち、1件は必ず6ヶ月以上の契約を入れるというのは、ポイント差で勝負になったときに負けないようにするための保険です。

3ヶ月と6ヶ月でポイント差は1Pですが、年間通して蓄積されていくと、この差はかなり大きなものになっていきます。

関東エリアでは新聞の契約が3ヶ月からというのが常識になってる

新聞購読の契約期間は地域によって差があります。

関東エリアでは一般的に『新聞の購読は3ヶ月単位』が常識になってるんですよね。

この理由はぼくもわかりませんが、なんかそういう慣習が昔から続いてるみたいです。

これは新聞を購読してない世帯の人でもなぜか知っていて、どうしてもとお願いして根負けしてくれた人は口を揃えて「3ヶ月だけね」と言って付き合ってくれるんです。

 

長く新聞業界にいる人ほど『白たたき』が苦手で、契約をとれたとしても『3ヶ月』が多いという印象がぼくにはありました。

まあ3ヶ月だけのお願いはたしかに楽なんですよ。

ぼくもどうしても長い契約がダメなら3ヶ月だけでもとお願いすることはよくあることだったから気持ちはわかります。

 

ここを逆転の発想で自分が勝つためにはどうすればいいのかと考えた答えが、長期契約を少しでも多くとってくるということに繋がります。

飛び込み営業の具体的なコツまとめ

飛び込み営業 コツ

ここに具体的に飛び込み営業で効果的な手法やメンタル強化方法などのリンクを貼っておきます。

個別記事で具体的に解説していくので、新しい記事ができ次第、随時リンクを追加していきますね。

【飛び込み営業のコツ】メンタル編

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【飛び込み営業のコツ】テクニック編

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