人間関係の悩み

共働き夫婦が仲良く過ごすためにはお互いの協力が不可欠

田舎暮らし コンビニ

あ、どーもサンタクです。

我が家は夫婦共働きです。ちなみに親子四人暮らしの核家族です。

自分の妻が働くということに関して否定的な人もいますが、僕は全然気にしません。

収入面でも助かるというのもありますが、何より家の中にずっとこもってるのは危険だと思うんですよね。

外に出て自分も社会の一員なんだという自覚を持たないと、どんどんアイデンティティがなくなっていきます。

家にいるだけっていうのは考えてる以上にしんどいことなんですよ。

妻が働くことに対して、僕自身も改めなければいけないことがたくさんあるので、自戒をこめて今回の記事を書きます。

共働きになってからの生活スタイルの変化

我が家のようにこどもがいる家庭で夫は正社員、妻はパートに出るといった形の家庭は多いと思います。

僕も今日からは生活が一変して、僕が日勤のときは保育園の送りを担当することになりました。

朝は6時起床

保育園の送りをするためには今までより1時間早く起きなければならなくなります。

今日から6時起きになりました。

それが嫌なのかと言ったら全然そんなことはなくて、むしろ夜型生活から朝方生活に改善できるので好都合なんです。

朝起きたときにやる事が決まっていれば、必然的に何時に起きなければいけないという生活に変えざるを得ません。

ちょっとした強制力がないと僕だけでは生活改善ができませんでした。

夜遅くまでだらだら酒を飲む生活に終止符を打ち、今日からは記念すべき朝型生活のスタートの日です!

朝から妻を尊敬

会社勤めって大変ですよね。

たとえパートだとしても、決まった時間に出勤して労働をするのは正社員もパートも同じこと。

いくつものタスクをこなす妻

妻は今朝、僕よりも早く起きて朝ごはんの準備をしていました。

自分だけのではなくこどもたちの分も当たり前のように準備していました。

朝ごはんの準備以外にも、僕が自分の準備をしてる間にこどもたちの着替えや娘の髪の毛を結ぶなど。

時間にすると30分ぐらいの間に、いくつものタスクをこなす妻を素直にすごいと思いました。とても僕にはできない…

でもこれって当たり前じゃないんですよね。

朝の眠い目をこすって体を動かすのはすごく大変なこと。やってくれた妻には感謝と尊敬でしかないです。

ただ頑張りすぎないでほしいなとは思います。

朝から全力で張り切っちゃうと仕事が疎かになっちゃいますから。

妻のアフターケアを忘れずに

共働き夫婦で一番やってはいけないのが、妻の話を聞かないことです。

働きに出れば労働の不満や人間関係の愚痴は必ず出てきます。

仕事帰りに同僚と酒でも飲みながらクダ巻いてるガード下のサラリーマンはいいかもしれませんが、妻がその裏で家庭を支えるべく動いてくれてることは忘れちゃいけないですね。

妻のストレス、メンタルケアは夫の役目です。

くれぐれも夫がストレスの原因になってしまうことのないよう努めていきたいものですね。

ここは特に自分も意識していかなければいけないことです。

まとめ

パートで時間が決まってるとは言え、妻も働いてるんです。

外での労働は短い時間かもしれないけど、家に帰れば家の仕事が待ってることを考えると妻には頭が下がります。

共働き世帯は家事育児は女性の仕事という価値観を捨てましょ。大変なのはみんな一緒なんだから。

夫婦で力を合わせてこそ円満な家庭が築けるし、家族全員が幸せになれるんだと思います。

自分と奥さんの仕事量を比べてみてください。どっちが大変とかでなく、どっちも大変なんです。

家事育児を手伝うではなく、自ら率先して参加していく姿勢というものは常に持たなければいけませんね。

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