ライフハック

ワークマンの防寒着「イージス(AEGIS)」がバイク通勤のパパにおすすめ

ワークマン 防寒着

あ、どーもサンタク(@santaku817)です。

冬のバイク通勤はつらいですよね…。

防寒のためにあれこれ着込むと、着膨れして雨が降ったときにカッパが着れないなんてこともあります。

防寒と雨対策が同時にできるウェアがあればいいのになーと思ってたら、ワークマンにありました!

それがこちら

ワークマン イージスイージス透湿防水防寒スーツ上下組 ¥6,800-

これ、バイク乗りの人たちに人気で、防寒能力が高いうえに、防水効果まであるんです。

湿度が適度に抜けてウェアの中は蒸れにくくなってるまさにバイク乗りのためのウェアなんです!

ぼくが新聞屋に勤めてたときにもこのウェアは人気でしたね。みんな買ってました。

新聞屋は日常的にバイクを使いますから、防寒対策は必須なんです。

それに加えて急に雨が降ってきてもすぐに対応できるようにしなければいけないので、ワークマンのイージスシリーズにはかなり助けられてましたね。

新聞屋は冬のシーズンは毎日これを着てるので、毎年寒くなってくると買い換えてました。

ワークマン イージスシリーズの口コミ


インナー2枚の上にイージスを着るだけでバイク通勤できるとか防寒性能高すぎ!

破けやすいなどという欠点もありますが、バイクに乗るためだけだったらワンシーズン毎日着てても破けなかったです。

圧倒的な防寒力に加えて防水機能つきで6,800円。バイク通勤用として考えたらかなりコスパいいですよ! 

イージスの下に洋服を着ることを考えたら、サイズはワンサイズ大きめの購入がちょうどいいです。

ワークマン公式サイトを見てみる

バイク通勤におすすめの防寒対策グッズ

体はイージスで防寒対策できたとしても、手や顔、耳などの対策も冬のバイク通勤には必須です。

そこで、ぼくが新聞屋時代に愛用していた防寒グッズを紹介します。

ヘルメット

ジェットヘルタイプのヘルメット。

これならシールド付きだから顔も耳も守られます。

フルフェイスでもいいんですけど、アゴが邪魔なのでぼくはジェットヘルの方が好きです。

まあこのあたりは好みの問題ですね。

ぼくが使ってたのはジェットヘルの中でもかなり安くて、お値段なんと3,000円。半キャップにプラス1,000円ぐらで買えますね。

色も10色から選べるので、バイクの色と合わせたりおしゃれに楽しめますよ!

ヘルメットシールド 曇り止め

直接防寒効果があるものではありませんが、ヘルメットのシールドは曇りやすいので、ジェットヘルやフルフェイスを使う方は、シールドの曇り止めは必須です。

ネックウォーマー

このネックウォーマーの何がすごいって、前ボタン付きなんです。

普通のネックウォーマーだとチューブタイプになってるから、着けたり外したりするときに静電気がすごいじゃないですか。

これは前のボタンで留めてるから、着け外しのときに静電気が起こりにくいです。髪の毛に静電気が帯電するあのイヤな不快感がなくなりますよ。

ちなみに、ネックウォーマーは口元まで上げるとシールドがすぐ曇るので危険です。

電熱グローブ

ちょっと高いんですけどこれは最強。

防水対応なので、雨の日のバイク通勤でもばっちり手を温めてくれます。

難点はちょっとゴツイのと、充電時間がちょっと長いかなという感じがしますね。

まあ寒いときに着ける手袋はゴツイものですし、充電も寝る前にしておけばばっちりです。

充電後の持続時間は3時間ほど持ちますので、毎日の通勤の往復ぐらいは余裕ですね!

スノーブーツ

そんな大げさなと思うかもしれませんが、スノーブーツを一度履いてみてください。

寒い冬にはもう普通の靴には戻れなくなりますよ。

足のつま先が冷えると、体をどれだけ温かくしていても寒さを感じる原因になります。

防寒はもちろんスノーブーツだから防水効果もあります。これなら急な雨でも靴がびしょびしょで気持ち悪いなんてこともなくなりますね。

以上がぼくがバイクに乗るときの防寒グッズ紹介でした!